「宣伝(アピール)」カテゴリーアーカイブ

緑の贈与制度

34年間、サーフィンをしていると、自然環境と触れあうことが多いので、地球環境の異変を数多く感じます。海水の温かさや季節外れの台風、急激に発達する低気圧などの異常気象、季節外れの蚊の出現、動植物の生息分布の変化などなど、日本だけでなく世界を見渡しても異常です。

昨日、新聞に「緑の贈与制度」を提案する内容の記事がありました。親から子へ、孫への贈与(相続)マネーを再エネルギーに導き投資を誘発する方法です。

「子や孫に対して資産継承する際、現金でなく、風力、地熱、太陽光、バイオマス、小水力などの再生エネルギーを対象とした投資証券や、太陽光パネルなどの設備を贈る」というものです。

資産継承で環境貢献。税優遇でマネー還流。ポイントは、1)高齢者からの贈与と相続は年30兆円規模。2)再生エネルギー投資への資金還流に大きな可能性。3)緑の贈与は国富の海外流出を減らす効果。とありました。

私もこれにとても賛成です。手遅れにならないうちに出来ることから地球環境を守ることをトライするべきだと、私は思います。

政府の方で不用品処分品をリサイクル出来るようにシステム作りしたらどうでしょうか?

不要になった物や家電などを政府の方で、リサイクル品として次の人に使ってもらうようにシステム作りをしたらどうかなと思います。

 

不用になった物の持ち主の人も、自分でまだまだ使えると思っていても、次の人にその製品をバトンタッチする方法がなく、不用品を処分するしかチョイスを考えられない人が多いのだと思います。

特に、家電リサイクル法に属する不用品は、もう処分することが前提にシステム作りされています。しかも、手続きがとても分かりにくく、大変な動力とお金がかかってしまいます。

これを、まず処分でなく、再販売したり、少し手直しをして、その製品を再び生かすようにプログラムしてシステム化することを、政府の方で行ったらどうかと思います。

そうすれば、処分を考えている人の負担が減り、新しくその製品を欲しがっている人には金銭的な負担が減り、地球の環境も汚さずに済みます。

このまま行くと本当に地球は壊れてしまいます。もう、地球の環境破壊は手に負えないところまで行っていて手遅れという人も多くいます。

当面は、まだまだ使えそうなものは、処分する前に、友人、知人に声をかけてみたり、リサイクル屋さんに聞いてみたりすれば、処分する人も、それを売る人、買う人、地球と皆がハッピーになれると思います。

不用品回収処分の料金を安くする方法のページです。よろしかったら覗いてみてください

人々の暮らしに役立つアプリ

今日、夕食を食べる時にテレビのスイッチを入れたら、外国の都市で、市民がアプリを作り、例えば、市民が行政に意見を伝えたり、公共物が破損しているのを画像と共に伝えたり、災害時に市民が各地区の状況を伝えて救助活動に役立てたりすると言うアプリ開発の内容の番組でした。

ほんの10分ほどだったので、ちょっと見ただけでしたが、とても便利な携帯電話やスマートフォーンなどを使って、人々の生活にとても役に立つことだと思いました。

私も、外出時は、iPhoneとiPad miniで仕事をしていますが、本当に便利で、私の仕事に多大なる貢献をしてもらっています。

市町村などの行政と市民を、簡単に強い繋がりで結び付けることが出来ると思うので、もっと積極的に便利なアプリケーションを開発して行ったら、お金をかけずに市民の生活が充実したものになると思います。

人のために立つアイデアからアプリケーションの開発、運営を市民から賞金などを付けて募集したら良いのではと思います!

東日本大震災から今日でまる2年、私の思い

東日本大震災から今日で2年になりました。復興、復旧がこんなにも長くかかるのかと、私には不思議に感じます。政府の迅速な対応を願います。また、あらためて、犠牲者の方々にはご冥福をお祈り致します。また、辛い生活をされている方々にはお見舞いを申し上げます。

今回の大地震による大津波は次の教訓に生かし、再びこのようなことがあった時に、同じようなことにならないようにしないとならないと思います。

しかし、東京電力福島一原子力発電所の事故による放射能漏れは、これ以上に放射能汚染を元の状態に戻すには、気の遠くなる期間がかかります。

原子力は人間が絶対にコントロール出来ないと思います。使用した核燃料の処理方法の技術も持ってなく、地震、津波、火山活動、そして、東京電力のように運営方法による人災、テロリストの恐怖などなど、原子力は人間が絶対にコントロールできません。

原子力発電による事故で被る被害は、想像を絶する大きな被害と、気の遠くなる長い年月の間、人間だけでなく、動植物、地球と蝕み続けます。

もう、経済活動がどうのこうのの問題ではなく、原始発電所は絶対に稼働してはならないと、私は強く思います。

スリランカの女の子からの便り

私がホストをしているスリランカの女の子から手紙が届きました。その女の子と交流し始めた時はまだ幼児だったのが、もう中学生になりました。

手紙の中には元気に勉強している様子や、今まで私が、時々ちょっとした写真を送っていましたが、最近、写真が大好きになったことや、算数が得意なことなどなど、お母さんと妹と一緒に写した写真と共に手紙の中に書かれていました。

私が、公益財団法人プラン・ジャパンでいろいろな国の子供と交流をさせて頂いて、早もう、18年程になります。初めての子供が、フィリピンの女の子、その次が、スリランカの男の子、そして、アフリカの男の子、そして現在のスリランカの女の子です。
内戦などある紛争地域の子供達の状況を除けば、私の目からは確実に各国の子供達の状況は良くなっていると感じます。でも、まだまだ、たまたま生まれた国によっては、自分自身の夢を描くどころか、生きて行くことさえも困難な状況にある子どもが沢山います。
「僕は将来何々になりたい!」「私は何々になる!」と夢を描ける子供が一人でも多くなるように願います!下記が、私が子供達と交流をさせて頂いている団体です。よろしかったら、ホームページを覗いてみてください!(別ページで表示)

 

「NPO法人国際交流は子どもの時から・アジアの会」

先日、日記で、私が、「国際交流は子どもの時から・アジアの会」でご紹介してもらい、韓国の小学低学年の女の子を暫くの間、私の家でホームステイさせていた時のことを書いたので、その後、「国際交流は子どもの時から・アジアの会」のホームページを、たまたま見たら、今月でNPO法人を解散したと書いてあり、驚いてメールをしてみました。

代表の高岡良助さんという人が、「国際交流は子どもの時から・アジアの会」を運営していました。高岡さんはよく本厚木駅前で、太鼓を叩いて募金活動などをしていました。

高岡さんはボランティアで、アジアなどの子供達を日本に招いて、日本の子供達と交流をさせる活動をずーっと22年間していました。
高岡さんが、22年間活動していきた、「国際交流は子どもの時から・アジアの会」を解散した理由が、高岡さんご本人が高齢になったためと、この会の後継者がいないためとホームページに書かれていました。
私が韓国の子供をホストとして迎えた時にお世話になったのが、もう20年も前のことなので、また、高岡さんは数えきれないほど外国の子供達を世話したりしていたので、私のことなどは覚えていないだろうと思いながらも、「本当に22年間、ご苦労様」と言いたくて、高岡さんにメールを致しました。
メールをするとすぐにモンゴルにいる、高岡さんから返事のメールが届き、私のことを憶えていてくれたことや、今住んでいるモンゴルが少し前には零下40度だったのが、少し気温が上がって零下25度から零下10度ぐらいになったとか、ここモンゴルでご自身の人生の幕を閉じる覚悟でいること、また今後、自分自身で何かできることを考えて行くなど、いろいろと書かれていました。
高岡さんには本当に素敵なことをいっぱい、私に教えてくれました。また、モンゴルで健康に充分気をつけてご活躍することを願います。下記が高岡さんのホームページです。よろしかったら覗いてみてください。(別ページで表示)

 

ヒューマノイドスリーピングバッグ

毎年、冬、寒くなっても、仕事中などの時には暖房を使わず、防寒着を着こんで過ごします。だから、殆ど、ストーブの出番もありません。

しかし、仕事に出かけるときはヒートテックの下着を脱いだりと、何かと手間暇がかかるのが難点でした。

そんな時にたまたま雑誌で「 ヒューマノイドスリーピングバッグ 人型寝袋」の広告を見ました。なるほど、これだったらすぐ簡単に脱いだり着たり出来るし便利だと思い購入してみました。
商品が来て早速試してみましたが、これがなかなか良いです。首のところからファスナーが足もとまであるし、私にとってとても便利なのが、腕の先端の手の部分のところだけがファスナーで開けられるようになっていることです。
ファスナーを開けて手の部分だけ出せば、パソコンのキーボードも叩けますし、いろいろな作業が出来ます。コーヒーを飲んで数分休憩のときはファスナーを閉めれば、更に温かく過ごせます。
暖房器具でエネルギーを使わないので地球環境保護にも貢献、暖房費節約でお財布にも優しく、健康にも良さそうです。
私の冬の力強いアイテムになりました。

 

【社会福祉の役割と配慮】 困難を抱える人々へ差し伸べる手

今日は、東京都市大学人間科学部教授 山岸道子さんの講演会「【社会福祉の役割と配慮】 困難を抱える人々へ差し伸べる手」を聞きに行ってきました。

山岸道子さんはもうかなり長いお付き合いをさせて頂いているお客様です。かなりのご高齢なのに大学や講演会で活躍をされている方です。

今回は、困難を抱えている人々へ手を差し伸べる時のことについての講演でした。この講演で印象に残ったのが三つの事柄でした。

山岸道子さんが23歳の時に、ご高齢の野宿生活者だった男性を施設へ入居させた時の話でした。その野宿生活者だった男性と一緒に施設へ行って入所したそうです。

山岸さんはその男性が喜んでいるだろうと思い、それから一カ月後にその施設へ行ったそうです。しかし、その男性は喜んでおらず、綺麗な床とスリッパが滑るので危ないと言っていたそうです。それでも山岸さんは慣れるからと言い帰ってきたそうです。

そしてまた一ヶ月して伺ってみたら、今度は慣れて喜んでくれるだろうと思っていたら、暗い顔をしていたそうです。山岸さんはまた、もうすぐ慣れるからと言って帰ってきたそうです。

そして次に伺った時はその男性は、その施設から出て行ってしまい居場所が分からなくなったそうです。山岸さんは自分の思い込みに気が付いたそうです。

私達が、虫がいっぱいなところで野宿するのが嫌なのに野宿しろと言われている様なもの・・その老人が野宿の方が良かったのかもしれませんと・・自分の価値観だけでその老人の話を聞いてあげなかったことに後悔しているとのことでした。

二つ目は、差別用語です。下記の言葉は困難を抱えている人の尊厳を傷つける言葉だそうです。

差別語 ⇒ 傷つかない言葉

精神薄弱者 ⇒ 知的障害者

痴呆症 ⇒ 認知症

年寄り・老人 ⇒ 高齢者

母子家庭 ⇒ ひとり親家族

母子寮 ⇒ 母子生活支援施設

障害者 ⇒ 障がい者

精神分裂病 ⇒ 総合失調症

などだそうです。私はこの言葉に差別の概念が全くありませんでした。それよりなにより左の言葉にまったく差別をする気持ちなど微塵にも無かったです。

そういう人々の尊厳を傷つけないために言葉を慎重に選ばないとと思いました。それと同時に、言葉と同じぐらいに相手を尊重する気持ちも重要だと思いました。

例え話ですが、毒蝮三太夫が、「ばばぁー・・・じじぃー・・・」と口が悪いですが、そこには相手を思いやる気持ちが存在しているから、相手は気を悪くすることなくいられるのではと思うのです。

三つ目が、マザー・テレサさんの言葉でした。

「人を不幸にするのは病や貧困ではない。それ(病や貧困)ゆえに誰からも相手にされず多くの方の愛を受けることができないこと、それが不幸なのです。」

原子力発電所は人間がコントロールすることは絶対に出来ない!

最近、原子力発電所の廃止、再開に関する内容のテレビの討論会などをよく見るようになりました。私は原子力発電所の再開は絶対反対で、絶対に停止すべきであるという強い意見を持っています。

再三、私は主張していますが、気の遠くなる歳月、放射能を放ち続ける想像を絶する危険な原子力を、人間が絶対にコントロールすることは出来ないと強く思います。

実際に、チェルノブイリ原子力発電所事故やスリーマイル島原子力発電所の事故、日本でも今回の福島第一発電所の事故、その前にも数えきれない小さな事故が頻繁に起こっています。

一度大きな事故が起これば、チェルノブイリ原子力発電所の事故の様に、今もなお多くの人が放射能の被害で苦しんでいます。

また、この先も、チェルノブイリ原子力発電所の事故が、人間はもとより動植物に放射能の影響をどれだけ長い年月影響を与え続けるか、考えただけで恐ろしくなります。

ましてや今現在、原子力発電所で使用した使用済み核燃料の処理で、世界中の国が困っています。困っているだけでなく、その使用済み核燃料の処理方法も無く、まったく解決していない状態です。

使えば使うだけ使用済み核燃料が溜まっているのが、今の現状です。使用済み核燃料の処理技術を持っていないのに、どんどんと増やしていくなんて、どう考えても可笑しな話です。

地震、津波、機械的ミス、人的ミス、テロリストに核を奪われた時の恐怖など、何があるか分かりません。そしてもし、原子力発電所の事故が起きた時の被害は、想像を超えた大きな被害となり、長い間、人間はもとより、動植物、自然環境を侵し破壊続けます。

そして今、暮らしている人間だけでなく、これから生まれてくる子供たちにも、ずーと長い間、放射能汚染の恐怖の中で、何代もの先の子供達が暮らすことになります。

私は特定の宗教を持っていません。また、自分が死んでも再び、この世に生き返るということも信じていません。私は死んでそれで終わりだと思っています。だけど、次に生れてくる子供達、またその子供達、また・・・また・・・その子供達に放射能で汚れた地球を手渡すことなど断じて許されるものではないと思います。

原子力発電所をストップすることで、経済やその他色々な問題がありますが、そんな事と、人間、動植物、自然界の命に関わることが、どっちが最優先かは誰でも分かることだと、私は思います。

だから私は、原子力発電所の稼働には断固反対です。