「日記」カテゴリーアーカイブ

ホウボウに連れられて竜宮城へ

今日、波乗りをしようとビーチを歩いていたら、波打ち際に何か大きな魚が跳ねていました。

近くまで来てみると、な、な、なんと40cm程もある高級魚、色鮮やかで綺麗なホウボウでした!

台風の大きなうねりで浜に打ち上げられてしまったのでしょう!

一瞬、持って帰って食べようか考えましたが、このホウボウを助けて、助けたお礼に竜宮城へ連れてってもらう方が得策かと思い(笑)、ホウボウを助けることにしました!

その美味しそうな、大きな、暴れるホウボウをわしづかみして、海の沖へ逃がしてあげました!

さあて、竜宮城へは何を着ていくかな?お酒は何が出るかな?…あっ、玉手箱は要らないです!

ダライ・ラマを思う日

今日は家から一歩も外へ出ずにパソコンで仕事をしていました。休憩時間にテレビのニュースを見たり、新聞を読んだりしていると、何で今までずーっと途切れることなく延々と世界中の至る所で、争い事があるのだろうと思いました。

争い事の犠牲になるのはいつもいつも弱い子供たちや女性です。世界中で争い事がなくなり、地球の自然が与えてくれる恵みを受けるだけで、人間は多くの恩恵を受けて、飢えに苦しんだり、生まれてきても生きることができなかったり、自由を奪われて恐怖の中で生きていかなければならなかったりすることなどはないはずです。

今日はなぜか、今まで何冊か読んだ本、ダライ・ラマの中で印象に残っていたことが思い出されました。「自分が他人にしたことが巡り巡って自分のところへ帰ってくる。だから、良いことをすると自分のところへまた戻ってくる。」というような内容のことでした。

きっと、みんながみんな、こんな気持ちを持っていたら争い事はなくなるんだろうなと思います。今、本棚にある、ダライ・ラマの本を見つめながらそんな思いでいます!

スリランカからお便り

私がホストしているスリランカの女の子から手紙が届きました。いつもいつもとても手紙の中味が楽しみで、封を開けるまでワクワクします。今回は学校で上級課程の試験で良い成績を取って合格したこと、地域のお祭りのことなどが綴られていました。

彼女は日本のことにとても興味があるようで、日本のことについていろいろと書いて送るととても喜びます。スリランカへは機会があったら一度行ってみたいなぁーって思います。

目的は一度彼女に会ってみたいのと、スリランカでサーフィンをしてみたいからです。・・それには一生懸命に仕事をしてお金を稼がなくちゃ!

サウナバス?

先日、バスに乗った時の話です。お昼頃、駅を降り、そのバスに乗ったのですが、朝の時点で家の温度計が30度を超えていた猛暑の日でした。駅からそのバス停に行くと丁度、私の乗りたいバスが停車していてラッキー!と思いながらそのバスに乗車しました。

そのバスはいつも発車するまでエンジンをストップしていて発車の数秒前にエンジンをかけて出発します。私はバスに乗りバスの奥後方に座りました。暫くするとバス車内は満席になり混雑してきました。

その時点で、エンジンがかかっていないのでクーラーも作動していなくて、バス車内はサウナ状態で、もう私の全身から汗が噴き出てきました。そうこうしていたら、車内の誰かが、「出発まであと15分もある!」と言う声が聞こえました。

この暑さにバスを諦めて降りて行く人もで始めましたが、新たに乗る乗客もいて依然バスは満車状態でした。私も一度バスを降りようか考えましたが、一番奥から満車状態の乗客を掻き分けて行くのも、ちょっと躊躇したので我慢することにしました。

お陰様で発車のためにエンジンがかかりエアコンが効き始めた時には、私の服はビッショリで肌から滴る汗がバスのシートにつかないようにぬぐっている状態でした。私のように殺しても死なないような健康な人間は良いですが、お年寄りの方などが熱中症にならないかちょっと心配でした。

夏の間だけ、「バスの発車時刻までエンジン停止のためクーラーは作動しません。」などの看板を駅のバス停乗り場か、バスの入り口に表示するなどの配慮があっても良いように感じました!

スリランカを思う

私は、プランジャパン(日本財団法人フォスタープラン協会)を通じて、スリランカの女の子と文通をしています。そのスリランカの女の子と初めて出会った当時は、スリランカ内の内戦状態も落ち着きを見せ始めた時でした。

しかし、貧困による国民の生活状態はとても良くない状態でした。手紙で話をし、やり取りをしていると少しずつですが良い状態に向かって行くのを実感していました。スリランカへは行ったことがありませんが、そんなわけで、私にとってはスリランカは身近な国となりました。

スリランカでは今、日本の大手建設会社が高速道路などの交通網の整備事業をしています。スリランカの今後の経済発展、海外の観光客の誘因などの大きな一歩となるようにとのことです。

この建設会社が、開発によってスリランカの自然環境を破壊することなく、スリランカの国民が幸せに暮らせる事業になるように心から願います!

プランジャパンのホームページ(別ページで表示)

筋力が落ちた!

仕事の合間に、今日は久しぶりにスポーツルームへ行き、ウェイトトレーニングを致しました。最後に筋力トレーニングに来た日にちを、スポーツルーム専用のプリペードカードの刻印を見ると、ななな、何と、3月4日ではないか!!!

それまでは週に一回は来るようにしていましたので、今日はちょっとキツイなぁーって思いながらスポーツウェアに着替えて、トレーニングルームへ入りました。

案の定、予想通りで、今までのウェイトがかなり重く感じられました!自分に限界をかけてはいけないと思いながらも、身体を壊さないようにウェイトの重さは今まで通りでしたが、休み休み、慎重にトレーニングを致しました。

ウェイトトレーニングを終えて着替えながら、やはり、3ヶ月近くもトレーニングを怠ると筋肉は弱くなるものだなぁーって思い知らされました!

スポーツルーム

最近、ウインドサーフィンをしている夢を観ました。単純な私は、映画「トップガン」を観れば、トム・クルーズになりきってジェット戦闘機を操縦している夢を観るし、仕事を終えて夕方に暗くなりかけて走りながら海へ向かった後に、同じようなシュチュエーションで日が沈みかけているところをサーフボードを片手に海に向かって走っている夢を観たりします。自分で自分が可笑しく思えてきます。

だいぶ前のことですが、頻繁に長い期間、空を飛ぶ夢を観ました。自分の手を上下に鳥のようにバタつかせながら、ビルからビルへ、山から山へ、海を眼下に飛んでいたりする夢をよく観ました。

それが、違和感なく、本当にリアルな映像で楽しみながら自分が空を飛んでいるのです。好きな映画などを観た後の夢は頻繁に何回も観たりすることはないのですが、その空を飛ぶ夢の時は長い期間頻繁に夢を観ました。

最近は空を飛ぶ夢は全然観なくなり、なぜ、あの時は頻繁に空を飛ぶ夢を観たのだろうと不思議です。また、あの楽しい空を飛ぶ夢をみたいなぁーって思うのですが、なかなか上手くそんな夢を観ることが出来ません。

でも、今夜あたり・・・もしかして・・・お休みなさい・・・

遊び

昔、若い時、よく車にサーフボードと寝袋を積んで、いろいろな場所へ波乗りに行きました。波が良さそうな場所へ車を走らせ、行き当たりばったりの空き地や、海岸か民家の土地か分からないようなところに、よく野宿して朝一でサーフィンをやりました。

ここ湘南地区でも空き地や誰の土地か分からないようなところへ、車をとめて海へ行っても全然平気でした。昔は何をするのにも今よりももう少し大らかなように感じます。

いけないことだけれども、多少そのぐらいのことは良いんじゃないのっていうような、暗黙の了解のようなものが昔はもっと多くあったように感じます。

しかし逆に道理に反するようなことは、今よりももっと厳しかったように感じます。陰湿な、自殺を誘発するような虐めや、恨みも何もない全く面識のない他人を殺害したり、昔はあまり聞かなかった遣る瀬無い憤りを感じる事件が次から次へと起こっています。

私は何か、規制規制と決めごとが多過ぎるのも少し原因なのではないかと思っています。何でもルールに当てはめて、物事の本質を考えないで駄目だ!駄目だ!と物事を処理し過ぎているように感じます。

私は昔、車の整備の仕事をしていました。フロントエンジン、リアドライブの車のデファレンシャルギアをオーバーフォールして、ギヤに光明丹という赤い色の絵具みたいのをギヤに塗って、ギアとギアの当たる面を見ながらギアの遊びを調整します。

ギアとギアの遊びが無いと焼け擦れて焼き付いたりします。又、遊びが多過ぎるとガシャガシャと異音を発して上手く動力が伝達しません。微妙な遊びがあって初めて車はスムーズな発進と力強い滑らかな加速をすることが出来ます。

人間もほんの少しの遊びが必要ではないのかなと私は思います。最近の惨い事件のニュースを聞くたびに・・

鎌倉下町の人情味溢れる空間

昨日はウインドサーフィンを楽しんだ後、ウインドサーフィンを楽しんでいる人達と飲みました。飲みに行ったところは、私には初めてのところでした。

時々、皆からそのお店の名前を聞いていましたが、どんな居酒屋なのかなと興味津津、いつもウィンドサーフィンをするビーチポイントから皆で歩いて行きました。

歩いて数分、そしてそのお店は「ここだよ!」と言われ、お店の外の看板を見ると酒店?!えっ?・・中を覗くと普通の酒屋でよく見かけるビールの冷蔵庫に加えて、日用食品やよく昔あった酸に浸したイカ、スルメなどが駄菓子屋さんのように置いてありました。

えっ、どこで飲むのと?思いきや、皆が手慣れた手つきでかなり古い昔の背もたれがない丸い木の椅子を並べ始めるや、皆、冷蔵庫から各自ビールやサワー、日本酒とおつまみを取り、お店のおじさんにお金を渡していました。

唖然としている私を尻目に丸い椅子で囲むようにお店の通路で宴会?が始まりました。私も缶ビールと酢に付けたイカを買って飲み始めました。お店も古い造りのお店でした。家の柱も太くて天井を見るととてもしっかりとした造りでした。

その間にもご近所の常連さん?が来ていました。店の店主も奥さんもとても優しそうでした。可愛いお孫さんも奥から顔を出したり、店の前を歩く知り合いの人がこっちを見て挨拶をしていたり、今は忘れかけている昔の人と人との関わりあい、昔ながらの人情味を垣間見ました。

それからその後、すぐ斜め前の食堂のような、飲み屋のような、洋服も売っているちょっと不思議なお店もアットホームで素敵なところでした。楽しく素敵な時間はあっという間に過ぎて行きました。

帰りは、私ともう一人の女性がバスで帰るためにバス停でバスを待っていました。しかし寒い中、皆も一緒にバス停で私達と一緒にバスを待ってくれました。

けっきょく、バスがなかなか来なかったので大通りまで歩いてタクシーを拾いに行こうということになり(結局歩いて鎌倉駅まで歩いて行きました。)、その時も一人の若者が乗ってきた自分のモータバイクを押しながら途中まで私達を送ってくれました。

人情深い人々と、心安らぐ空間で美味しいお酒を飲め、ウインドサーフィンを楽しんだ時の心地良い疲れをお土産にして家に帰ってきました!

材木座海岸

やっぱ、俺には焼鳥屋さんがお似合い!?

昨日は仕事を早めに終えて仕事仲間と平塚の街へ飲みに行きました!皆と飲むのは一年以上ぶりで、お陰様で皆元気で何よりです!昨日は仲間の一人がお勧めの焼鳥屋さんへ行きました!

平日の早い時間なのにけっこうお客様が入っていました。狭苦しいこんな焼鳥屋さんが私は結構好きです。とても落ち着けるし、リラックスできます。私は高級レストランよりこのようなお店が好きです!(まっ、高級レストランに行くことはまずないですが・・・)

昨日は料理もお酒も美味しく頂くことができ、楽しい時間を過ごせました!