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原子力発電所は守れない

福島原発事故の経過を記録したものを基準に解説をしたドキュメント番組をテレビで見ました。

そのドキュメント番組を見て、あらためて危機管理のなさや、危険回避の準備が全くなく、原子力発電所の事故後の対応の遅さや指示の悪さに、呆れる思いを強く感じました。

これも、あれもと多すぎる対応の悪さにビックリを通り過ぎて、怒りが込み上げてきます。その中の一つに、初めての水素爆発があった時に、すぐにそのことを発表しませんでした。

またその時の風の流れによって広がって行く放射線被害の多い地域を計測していたにもかかわらず、その情報を発表していませんでした。

その為、大渋滞が起きて避難するにもスムーズに避難が出来ず、また女性のインタビューで、逃げる時にハンカチを口に当てて避難してくれとしか言われなかった為に、そのお母さんと赤ちゃんは、風によって放射線被害が多い方角にあえて向かって逃げてしまいました。

事故の為の避難情報を隠して住民に発表しないという行為は、殺人罪にも相当する行為だと思います。その他、色々と呆れかえる内容いっぱいのドキュメント番組でした。

また、私は原子力の様な放射能を莫大に含んだとてつもない危険なパワーを、人間の手でコントロールすることは出来ないのではないかと思います。

例えば、地震、津波、火山活動、ハリケーン、巨大竜巻、宇宙からの隕石等の落下衝突、テロリストからの攻撃、戦争による原子力発電所爆破などなど、ちょっと考えただけでも100%原子力発電所を安全に守ることは不可能のように思えます。

運動会応援の場所取り

今日は、小学校の運動会の場所取りのご依頼で小学校にお伺い致しました。ご依頼頂きましたお客様は、この毎年の運動会の時は、奥さんがお弁当作りで、ご主人様が早朝から運動会の応援席の場所取りに並んでいたそうですが、今年はご主人が会社の仕事で出張になり、場所取りが出来ず、ご依頼を頂いたというわけです。

お客様のお子さんは小学校5年生の女の子で、お父さんが運動会を見に来ることが出来なくなり、たいそう悲しんだそうです。まっ、仕事だからしょうがないでしょうが・・・ちょっと可愛そうでした。

朝4時に起きて、いつものようにお風呂に入り、朝の準備を終え、シャツ一枚でモータバイクに乗り小学校に向かいました。小学校に到着すると早朝でまだ太陽も出ていないこともあり、ちょっと寒さを感じながら小学校の門が開くのを待っていました。

小学校の門が開かれ、応援席にお客様からご依頼を頂いたシートを敷くと、もうその頃は太陽がじりじりと顔を出していて、ちょっと汗ばむぐらいの陽気になっていました。

今日は梅雨の中休みの様で、運動会にはとっても相応しい良いお天気で、これでお客様も運動会の楽しい時間を堪能することが出来る事だろうとほっとしながら、しばらくシートの上で運動会の準備を忙しくしている先生方や生徒さんの様子をボーと眺めていました。

すると私の前に、一目見て職人さんだろうと思われる人の良さそうなおじさんが、小学校低学年の男の子といました。シートの上で、お父さんのそばで甘えていました。余程お父さんが側にいるのが嬉しいのでしょう。

とっても微笑ましい親子の様子を見て、何かジーンとするものを感じながら、再びモータバイクに跨り、賑やかな小学校を後にしました。

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蜂の巣駆除を熊に依頼?

先日、お庭の木の高いところにスズメ蜂の巣が出来たので蜂の巣を駆除して欲しいとのご連絡を受け、お客様宅にお伺いし、蜂の巣の駆除を致しました。

蜂の巣が出来るには随分と早いなって思いながら、お客様のお宅に向かいました。地球温暖化の影響で蜂が巣を作り始めるのも、早い時期にずれ込んでいるのかなと思いました。

高い木の間を覗くと、グレープフルーツ程の大きさのすずめ蜂の巣が出来ていて、スズメバチが巣のまわりを飛んでいました。いつも、蜂の巣の駆除をするときは、何となく蜂が可愛そうな感じがします。

人間と蜂がある一定の距離を保って暮らすか、弱肉強食の自然のサイクルのように、例えば、クマが蜂の巣を食べるとかでなら良いと思います。(でも、熊じゃ、人間を襲って蜂よりもっと危険ですね・・・)

この問題は、何となく、自分の考えですが、一番必要なのは人間が自然の営みや、自然のサイクルを壊すようなことをしないことが大事ではないかと思います。

捕獲した蜂の子供を見ていると、ちょっと、複雑な気持ちになります。出来る限り、生きている命を無駄にしないようにしたいです。

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一人で特許の手続きをするならこの1冊

先日、図書館をいつものようにぶらぶらと、何か良さそうな本がないかと探していたら、「一人で特許の手続きをするならこの1冊(著者 中本 繁実)」という本が目に留まりその本を手にしました。

特段、自分が特許申請するアイデアを今持っているわけではないのですが、何となく特許の世界を知ってみたいと興味を持ちその本を手にしました!その本を読み進めると、ちょっと特許の世界を覗き見ることが出来て面白かったです。それに、もし自分でも何か良いアイデアが浮かんだら、特許申請してみるのもありかなと、何だか、アイデアがあるわけでもないのにワクワクしてきます。(私、単細胞だから・・・)

それに、ちょっとしたアイデアから億万長者になるのが100%有り得ないというわけでもないから、もし良いアイデアが出たら・・・と一人でにやにやとしています!

不用品、ごみをきちんと分別

今日、新規のお客様より不用品処分のご依頼がありました。お話をお聞きすると大きくて重たい不用品はなく、お客さまもお時間と動力を惜しまないようでしたので、お客様ご自身で不要になった不用品をご自身で回収処分する方法をお教え致しました。

 

多くの人が不用品やごみの処分に関心を持ってもらえればと思い、「不用品を安く処分する方法」というサイトを作ったりしています。

燃やせるごみ、燃やせないごみ、プラスチック、ペットボトル、古紙、金属類、びん類、布類、てんぷら油、有害ごみなど、多くの人々が、きちんと分別して地球の環境に配慮して欲しいです。

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シェア〈共有〉からビジネスを生みだす新戦略

「SHARE Wah’t Mine Is Yours / Rachel Botsman / Roo Rogers」という書籍を本屋さんで見つけて、以前よりこの共有(Share)のことにとても興味があったので、すぐに購入して読みました。

最近、インターネットでも、色々な生活シーンなどで共有(Share)することが多く見受けられるようになりました。

今までは所有することが当たり前のようになっていて、共有することにあまり意識をしていなかったですが、これからは共有することの意義がますます重要になってくると思います。

よく、必要だと思って買ってみたけど、ほとんど使うことなく箪笥や倉庫の隅にしまって置いたものが、どんどんと同じような購入したけどほとんど使わない物が溜まって溢れるということがあります。

これが、買った時のお金だけで済むものでない、例えば車などの維持費がかかる物なら、なおさら、有意義に使ってない場合は、お金がかかるだけでなく、地球の環境にも良くありません。

そんな共有することの素晴らしさや必要性を、この本が解説してあります。とても良い本と巡り合ったと思いました。そして、昔の人々の方が、この共有の素晴らしさを知っていたように私には思えました。

日記開設6周年

今日で日記を書き始めて6年が経過しました。今まで日記を書き始めても長続きなどしたことのない私自身、ビックリしています!

今では習慣になり、余程仕事が忙しくて書けない時以外は、何か書かないと逆に落ち着かないようになりました。

日記を書き始めて良い点は、その日一日あった出来事を振り返ることが出来たこと。良かったこと、反省しなくっちゃと思うことなど、客観的に自分自身を見ることが出来るようになったことです!

また、自分が何を考えていたのかを振り返って読み返すこともできます。また、何か決断をするときにも、日記を読み返すことがあります。

そして日記を書き終わると、一区切り、一区切りが終わって、自分自身の夢に一歩、一歩近づいていく感じがしてワクワク致します!

家具移動知恵の輪作戦

今日、お客様から、リサイクルショップで買った家具を2階に移動したいとのご依頼でお伺い致しました!

お客様宅にお伺いするとリサイクルショップで買われた家具が大きく、二階へあがる階段が狭いうえに、90度90度と180度曲がっていて室内から階段を使って移動させるのは無理なようでした!

また運び入れたい室内には出窓しかなく、その部屋に室外からロープで釣り上げるのも出来ません。他の部屋もお隣さんの家が接近していたり、通路が狭いなどいろいろ条件が厳しい感じでした!

奥様のお話では、二階に設置する為の寸法だけを測ってリサイクルショップで家具を購入したそうですが、リサイクルショップの人が家具を持って来てくれて、二階には運べないと言われて、私のところにご連絡を頂いたということです!

家具の移動の仕事をしていると、こんなところに家具を移動するのは無理ではないかというところが実際入ってしまったり、これだったら移動できると思ってやってみると、あと数センチ広かったら入るけどどうしても入らないところもあります!

時々、知恵の輪のようにして家具移動することもあります!

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不用品?それともまだ現役?

今日は引っ越しに伴う不用品回収処分の為の運び出しのお手伝いを致しました!

かなり広いアパートメントの室内の整理をして不用品を処分するのをご家族、親戚の人でやっているのを手伝う形で仕事をお受けしました!

不要になった物と使う物を分けるのも大変そうでした!一方ではもう使わないし、持って行っても置くところがないから処分した方が良いと言う声と、まだ使えるから勿体ないという声が飛び交っていました!

横目で、私は、まだ使える物は使って欲しいなと思いながら、不用品の処分回収品を運び出ししていました!

それと、息子さんがお二人、やはり不用品の分別作業をしていましたが、その方と、ちょっと雑談でお話をさせて頂きましたら、その方も20年ほど前に便利屋の仕事をしていたそうです!

何はともあれ、引越しはいつも大変な作業です!

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エンジョイ サーフィン イン 伊豆

先日、伊豆の方にサーフィンをしに行っていっぱい波乗りを楽しみました!

その日はお天気も良く、波は胸から肩ぐらいのサイズで、なかなかの良い波で波乗りをエンジョイ出来ました!

透き通った海と真っ白な砂浜で、波が良くなくても気持ちが良いのに、その日は結構掘れた波もあり、力もあり、サーフボードを十分パワフルに動かしてくれ、エクスタシーの中でサーフィンを堪能しました!

伊豆は本当に海もビーチも綺麗で、大磯海岸も同じように美しいビーチになって欲しいと思います!特に夏の時期になると、波が良くてもサーフィンを控えてしまうほど海が汚い時があります!

どこの海岸も伊豆の海岸のように、美しいビーチにしていきたいものです!