脳卒中 最新事情
[Q&A]発作の症状 乏しい理解
日本脳卒中協会理事長の山口武典さん 九州大卒。国立循環器病センター内科・脳血管部門部長、病院長、総長などを経て、2001年から同センター名誉総長。05年から現職。
日本脳卒中協会理事長の山口武典さんに話を聞きました。
健康という基盤の上に全ての幸せがあります。健康を失った時に全ての幸せを失います。人間の身体は食べ物から作られます。医食同源です。栄養の事やメタボリック、ダイエットなど健康に関する健康情報館。
2008年10月19日 -- 糖尿病 --
[Q&A]発作の症状 乏しい理解日本脳卒中協会理事長の山口武典さん 九州大卒。国立循環器病センター内科・脳血管部門部長、病院長、総長などを経て、2001年から同センター名誉総長。05年から現職。
日本脳卒中協会理事長の山口武典さんに話を聞きました。
2008年10月13日 -- 糖尿病 --
2008年10月 5日 -- 糖尿病 --
[Q&A]副作用の少ない新薬も門脇孝(かどわき たかし)日本糖尿病学会・理事長 東京大学糖尿病・代謝内科教授 1978年、東京大学医学部卒。2003年から現職。2008年、日本糖尿病学会理事長に就任。
治療・研究の最前線について、日本糖尿病学会理事長の門脇孝さんに聞きました。
――糖尿病は、どんな原因で起きるのですか。
2008年10月 4日 -- 糖尿病 --
「足外来」で壊疽防ぐケア足の裏を念入りに手入れする足外来担当の総看護師長、杉田和枝さん(丸の内病院で)
糖尿病の怖い合併症のひとつに、神経障害がある。
足先などがしびれて痛みを感じにくくなり、ちょっとした傷などの発見が遅れてしまう。そこにばい菌が感染すると、体の抵抗力が落ちているうえ血行も悪いため治りが悪く、最悪の場合は組織が腐ってしまう「
壊疽による足切断は年間3000件。演歌歌手の故・村田英雄さんが糖尿病で両足を切断したニュースを覚えていらっしゃる方も多いだろう。
2008年10月 3日 -- 糖尿病 --
初期からインスリン注射早期のインスリン導入によって下がった血糖値のグラフを手に説明する出雲博子さん(東京都中央区の聖路加国際病院で)
水をいくら飲んでも、すぐのどが渇く。頻繁な尿意のため、30分に1回はトイレに。だるさで、立っているのもつらい。
そんな症状を訴え、今年3月、近くの診療所を受診した東京都の会社員男性Aさん(31)。すぐに救急車で聖路加国際病院(東京都中央区)に運ばれ、そのまま緊急入院した。
2008年10月 2日 -- 糖尿病 --
逆紹介 専門医の負担軽減「次の受診は半年後の来年2月ですね」と話す増田さん(手前)と井村さん(静岡県焼津市立総合病院で)
糖尿病の治療をしている静岡県焼津市の増田
2008年10月 1日 -- 糖尿病 --
間食やめ散歩 正常値に色とりどりのサラダをたっぷり作る。これが佐藤さんのダイエットのひけつだ(千葉県船橋市の自宅で)
千葉県船橋市の主婦佐藤
2008年9月 7日 -- 糖尿病 --
糖尿病を患っている川崎市の女性(84)は毎月1回、東京・千代田区の朝日生命成人病研究所付属丸の内病院の「足外来」でフットケアを受けている。
糖尿病患者は足に感染を起こしやすく、最悪の場合は足が腐る壊疽(えそ)を起こし、切断に至ることがある。フットケアは、足の傷からばい菌が入らないよう、爪(つめ)を切り整えたり、水虫やウオノメなどの治療を行ったりして、壊疽を未然に防ぐのが目的だ。(田村良彦)
2008年8月16日 -- 糖尿病 --
2008年7月29日 -- 糖尿病 --
2008年7月26日 -- 糖尿病 --
2008年7月25日 -- 糖尿病 --
2008年7月24日 -- 糖尿病 --
2008年6月29日 -- 糖尿病 --
糖尿病治療で国際的に著名なイタリア・ペルージャ大のジェレミア・ボリ教授(代謝内科学)が、国内の専門医を対象にした講演会出席のため来日した。人口約3億5000万人の欧州で、糖尿病患者は推定約1400万人とされる。しかし、実態はその数をはるかに上回ると言われ、加速度的に増加している。低カロリーの地中海料理を食べる習慣があるイタリアでも、最近は患者の増加と低年齢化が進んでいる。最新の糖尿病治療・研究の実情を聞いた。
2008年6月27日 -- 糖尿病 --
日本料理は近年、糖尿病などの病気の予防につながる食事として世界で注目されている。だが、発祥地の日本では食生活の変化が一因となって、06年の糖尿病患者と予備群は02年比で15%増の約1870万人に上る。「だし」を生かした和食を推奨する清野裕・日本糖尿病協会理事長と、食育の重要性を訴える徳岡邦夫・京都吉兆嵐山本店総料理長が、糖尿病予防や食を通した治療などを語り合った。【構成・大場あい】
2008年6月22日 -- 糖尿病 --
糖尿病の食事療法と聞いて浮かぶイメージは、「満足に食べられない」「味が薄い」、そして「つらい」。しかし視点を変えてみよう。日本の糖尿病患者は、食の欧米化が進んだ戦後に激増した。日本糖尿病協会理事長の清野裕・関西電力病院長は「伝統的な日本料理こそ、日本人にとっての健康食であり、糖尿病の食事療法に最適」と訴える。そこで毎日新聞が日本料理の名店「京都吉兆嵐山本店」(京都市)の総料理長、徳岡邦夫さんに「おいしい糖尿病食」をオーダーしたところ、糖尿病食のイメージを覆す健康食が仕上がった。【奥野敦史、写真・望月亮一】
2008年6月13日 -- 糖尿病 --
糖尿病の食事療法で必須の書物が、日本糖尿病学会が編集した「食品交換表」だ。エネルギー80キロカロリーを「1単位」とし、1単位に相当する食品の重さと量を掲載。紹介された食品は約1000種類で、献立の幅を広げるのに役立つ。初版から40年余。メタボ健診(特定健診)の結果が気になる人の手引書としても再び脚光を浴びている。【大場あい】
2008年6月 6日 -- 糖尿病 --
カロリーを大幅カットしたケーキがズラリと並ぶ=大阪市住之江区の「パティスリー・エツ」で
糖尿病の食事療法に取り組む患者が、漏らす言葉がある。「甘いものやデザートが食べたい」。日本糖尿病学会が編集した「食品交換表」によると、デザートなどの嗜好(しこう)食品は「原則として糖尿病患者に好ましくない」とされている。血糖値を上げやすい砂糖が多く含まれ、カロリーも高いからだ。
2008年6月 4日 -- 糖尿病 --
私たちの体の中では、空腹時の血糖値は70~110mg/dLの間になるように、食事をした後も2時間後には140mg/dLを超えないように、さまざまなホルモンがうまく作用して精密なコントロールを達成しています。血糖値を上昇させるホルモンにはグルカゴンや糖質コルチコイド、カテコラミンなど数種類あるのですが、血糖値を下げる作用を持つホルモンはインスリンのみです。それゆえ、このインスリンが分泌されない、あるいはインスリンに対する体 の反応性が鈍っていてインスリンが十分にその作用を発揮できないときに血糖値が上昇して糖尿病になるわけです。
2008年5月30日 -- 糖尿病 --
天ぷらは日本食を代表する料理。盛り合わせは500~600キロカロリーもあり、食事療法に取り組む糖尿病患者にとって「禁断」のメニューだ。ところが、ちょっとした工夫で、7種類(エビ2匹・サツマイモ・レンコン・カボチャ・シイタケ・シシ唐辛子・大葉)の盛り合わせが、わずか300キロカロリーでできるという。
2008年5月23日 -- 糖尿病 --
糖尿病患者が血糖値を抑える効果的な方法に「食事療法」がある。だが、「ごちそうが食べられない」「カロリー計算が面倒」など、実行が難しいのも事実だ。簡単に楽しく続けられる食事療法はないか。「なくそう減らそう糖尿病」第9部では、ちょっとした工夫と心掛けで、血糖値抑制につながる食事の取り方を紹介する。1回目は、カロリー計算ではなく、