1000歩多く歩いて! 富山市が糖尿病対策
40歳以上対象 修了者に抽選で賞品
糖尿病による死亡率が全国平均よりも高い富山市が9月から、40歳以上を対象に通常の歩数より1000歩多く歩いてもらう運動を始める。
健康という基盤の上に全ての幸せがあります。健康を失った時に全ての幸せを失います。人間の身体は食べ物から作られます。医食同源です。栄養の事やメタボリック、ダイエットなど健康に関する健康情報館。
2010年8月29日 -- 糖尿病 --
糖尿病による死亡率が全国平均よりも高い富山市が9月から、40歳以上を対象に通常の歩数より1000歩多く歩いてもらう運動を始める。
2010年6月30日 -- 糖尿病 --
適切な時期にインスリン療法を開始できるかどうかは、糖尿病を持つ患者さんにとって重要な分岐点で す。しかし、インスリンに心理的抵抗感を持つ患者さんは、適切な時期に開始することが困難な場合があります。それに、抵抗感を抱えたまま開始すると、いつまでも納得がいかないまま治療を続けることになってしまいます。
私たちは、いかにこの抵抗感に対処したらよいのでしょうか? これは医学だけでは解決できない心理社会的問題です。
2010年6月22日 -- 糖尿病 --
診察の様子
過去の調査によると、日本人の73%が、インスリン注射に関するなんらかの心理的抵抗感を持っていると言われています。この心理的抵抗感はいくつかに分類できますが、中でも誤った知識や先入観が原因で生まれる「インスリンについての嫌なイメージ」は、特に強い抵抗感を生じさせます。
2010年6月12日 -- 糖尿病 --
写真はインスリン自己注射器と、インスリンの量(単位)を調節している様子。注射器という感じはなく、みなさんが考えているよりは操作は簡単です。
糖尿病はゆっくり進行する病気です。糖尿病を発症してから数年は、おそらく食事や運動の自己管理を少し行えば、状態を良好に保つことはそんなに大変なことではないかもしれません。
2010年6月 9日 -- 糖尿病 --
「インスリン注射」という言葉には、様々な意味があるように思います。医師の立場で言えば、単なる糖尿病の治療法の一つにすぎないのですが、患者さんの立場に立つと、インスリン自己注射を勧められたことで自分の糖尿病がとても悪化したような気分になることも多いようです。
2010年6月 8日 -- 糖尿病 --
脳卒中について身振り手振りを交えて説明する小川学長
「健康に長生きするために~脳卒中にならない極意~」と題して5月29日に開かれた「いわて健康塾」。岩手医大の小川彰学長は、手術の映像も見せて、「前触れを見逃さず、重症かどうかわからなくても、検査すべきだ」とアドバイスした。
2010年6月 2日 -- 糖尿病 --
行動変容の専門家に会った。精神科医の足達淑子。福岡県太宰府市で、あだち健康行動学研究所を開設 している。行動療法を健康増進や生活習慣病の予防などに応用する研究をしている。東京医科歯科大学のぼくの後輩でもある。
「鎌田先生の『がんばらない』や『あきらめない』などでおっしゃっていることは、行動変容に通じるように思います。がんや生活習慣病など、さまざまな病気にはストレスがかかわっています。ですから、最近は、ストレスコーピングというアプローチが必要といわれています」
2010年5月25日 -- 糖尿病 --
先日、私の出身である独協医大越谷病院の糖尿病患者会「ひまわりの会」のイベントに参加してきました。毎年、この時期に「歩こう会」と称して、み
んなでウオーキングをするのです。
内分泌代謝・血液・神経内科の犬飼教授、麻生教授をはじめ、医局のスタッフや看護師さん、栄養士さん、検査技師さんたちも大勢参加します。みんな、こういうことが大好きなのですね(笑)。
今年は10キロのコースでした。越谷市役所前を出発し、元荒川の川沿いから運動公園を抜け、能楽堂や庭園を見学したり、みんなでお弁当を食べたりします。クイズなんかもやったりしながら、一応、勉強したってことにします。「患者会」なので(笑)。
2010年5月19日 -- 糖尿病 --
日ごろから、がん予防のために野菜を食べることを心がけている鎌田。サミットが行われたウインザーホテル洞爺の三ツ星レストラン「ミシェル・ブラス トーヤ ジャポン」では、なんとサラダ1皿で、70種類の野菜を味わえるという。
毎日約5000個の細胞が体内でがん化しているという。細胞は絶えず新陳代謝を繰り返している。DNAが複製される際に、傷がつくときがある。だが、そのままがんになるわけではない。傷ついた細胞は細胞じたいが自死するように設定されている。この仕掛けをアポトーシスという。たとえアポトーシスをたくみにすり抜けても、免疫細胞によって破壊され、食べられる。こうやって体は、がんになるのを防いでいる。
2010年5月18日 -- 糖尿病 --
みなさん、こんにちは。今日は私のぐちを聞いてください(笑)私は糖尿病専門医なのですが、実は腹囲はサイズオーバー(苦笑)。
腹囲のサイズとは、あのメタボで有名になった「男性85センチ」です。いつも患者さんと、「やっぱり食べちゃうよねぇ」なんて話をしています。
2010年5月16日 -- 糖尿病 --
実際の日常臨床では、糖尿病に関して新しい情報を伝える機会は十分にはありません。仮に伝えられた としても、それを正しく認識していただけるかは全く別の問題です。そして、一度、患者さんの中でイメージが形成されてしまうと、それを変えていくことは大変に困難な作業となります。
2010年5月14日 -- 糖尿病 --
2人に1人ががんになる時代、がん検診は重要である。がん対策基本法に基づき、政府はがん検診の受 診率50%を目標にしている。検診率が50%を超えると、がん死亡率が減少するという研究データがある。日本人のがん死を20%減らすことを目指している。
2010年5月11日 -- 糖尿病 --
糖尿病という病気は有名ですが、実際にどのような病気なのかについて正確な情報や妥当な認識を持っている人はまだまだ少ないと感じています。それは、初期には症状がほとんどないという糖尿病の特徴が原因なのかもしれません。さらに、糖尿病という病気は病態も治療法も非常に複雑であり、ある程度の知識を持っていないとなかなか全体像を理解することが難しい病気だからだと思います。
2010年5月 3日 -- 糖尿病 --
その後の話し合いの中で、小島さんの一番の問題点は「非現実的な治療計画」であることが明らかになりました。一日1400 kcalの食事制限に、大好きな甘いものの間食は絶対禁止、さらに、毎日1時間以上の歩行など、仕事や家事を両立しながら継続するにはハードルが高すぎる治療計画でありました。
2010年4月29日 -- 糖尿病 --
以前、糖尿病の親子3人の事例を通して、食事療法と運動療法を続けるための「行動変容法」を紹介した。コメントで、食事療法も運動療法もやっているのに、うまくいかない、どうしたらいいか、という質問がいくつか寄せられた。今回は、その質問に答えたいと思う。
2010年4月28日 -- 糖尿病 --
最初に小島さん(仮称)のストーリーを紹介しましょう。
小島さんは56歳の女性で、2年前に糖尿病と診断されました。糖尿病は血糖値が上昇し、腎不全や失明などの様々な合併症を起こす病気です。健康的な食事や定期的な運動習慣を持つなど生活の自己管理が治療の基本であるため、小島さんも糖尿病になってからずっと、治療のために体重と血糖値を下げようと食事や運動の管理と「格闘」してきました。しかし、あまりうまくいかなかったようなのです。
2010年4月13日 -- 糖尿病 --
脂肪が燃焼する時に働くホルモンの仕組みを東京大学の門脇孝教授らが突き止めた。マウス実験の段階だが、肥満の解消や糖尿病の治療薬開発などに応用できる可能性がある。英科学誌ネイチャー電子版に今月掲載された。
2010年4月10日 -- 糖尿病 --
ぼくの好きな駒ヶ根のソースカツ丼。糖質制限か、カロリー制限かによって、食べ方がまったく違う。
前回、糖質制限で糖尿病をコントロールしている社長の三男の話を紹介した。だが、糖質制限は、すべての人に効果があるわけではない。落とし穴がある。
2010年4月 8日 -- 糖尿病 --
新年度は仕事のつきあいなどで食事や飲酒の機会が増える。負担がかかる肝臓をいたわるにはどうすればいいか。まずは食事から――。
肝臓はよく「人体の化学工場」に例えられる。栄養素の代謝や有害物質の解毒などを担っているからだ。多少傷んでも症状が出ないことから「沈黙の臓器」とも呼ばれる。
2010年4月 4日 -- 糖尿病 --
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の腹囲基準を検証している厚生労働省研究班(主任研究者=門脇孝・東京大教授)は、腹囲が基準値未満でも、血圧、血糖、血中脂質の検査値の異常が重なると、脳卒中や心筋
2010年4月 1日 -- 糖尿病 --
博多で食べた水炊きは、鶏のつみれと野菜がたっぷり。柚子胡椒でいただくスープも、満腹感を味わえる。〆のうどんやごはんを控えれば、糖質制限食になる。
先週、社内を歩く社長の話を書いた。ウォーキングが自分の健康のためだけでなく、社員とコミュニケーションをとるために役立ったことで、ウォーキングを習慣にすることができた。
2010年3月25日 -- 糖尿病 --
健康は大切なものである。だが、健康のためだけに、自分の行動や生き方を変えられる人は、実は少な いのではないか。
たとえば、糖尿病の治療は、患者さんの意識をいかに変え、食事療養や運動療法に取り組んでもらえるかがカギになる。ぼくは内科医として、どうしたら患者さんに「行動変容」を起こしてもらえるか、その人の心理や家庭環境、経済力などを考えながら、その人が取り入れやすい方法を一緒に考えるように心がけている。
2010年2月13日 -- 糖尿病 --
加齢に伴う目の病気の中には、高血圧や糖尿病などの生活習慣病が引き金になるものも多い。慶応義塾大学医学部眼科教授で、アンチエイジング(抗加齢)医学の第一人者である坪田一男さんは、「生活習慣を改善し、体全体の若さと健康を保つことが、目の老化防止にもつながると考えられます」と話す。
2009年8月 9日 -- 糖尿病 --
手術減少「ステント」急増「健康に気をつけながら仕事をしています」と話す古市圭右さん(さいたま市の自宅で)
さいたま市で金型工場を経営する古市圭右さん(69)は2001年9月、少し胸が詰まるような感じがした。糖尿病の治療で通っていた帝京大病院(東京都板橋区)で循環器内科診療科長、一色高明さんを受診すると、心臓に3本ある冠動脈のうち、2本が動脈硬化を起こして狭くなり、「狭心症」と診断された。
2009年7月10日 -- 糖尿病 --
詩、絵、恥「三かく主義」アンパンマングッズに囲まれるやなせさん(東京都新宿区のやなせスタジオで)
1973年に絵本に登場し、88年からテレビアニメ化された「アンパンマン」。今も子どもたちに愛と勇気を伝え続けるヒーローだ。
2009年4月26日 -- 糖尿病 --
健康診断
「庭で草取りなどをするのも運動です」と話す水上玉子さん(宮城県柴田町の自宅で)
生活習慣病予防のため、40~74歳を対象に昨年度から始まった「特定健診」では、腹囲や血糖などが基準値を上回った人に、保健師らが生活習慣改善を促す保健指導を行う。通常1対1の面接方式で行うことが多いが、日本看護協会(東京・渋谷区)は、自治体や企業に保健師を派遣するなどし、6~7人のグループごとに指導している。
2009年4月25日 -- 糖尿病 --
健康診断
ストレッチや腹筋などの運動に励む荒川功さん(右、北九州市立中島市民センターで)
北九州市で夫とすし店を経営する吉永みよ子さん(62)は2年前、近くの「田中クリニック」で健康診断を受けた。これは昨年度から全国で始まった「特定健診」で、同市ではモデル事業として1年先行して実施されていた。
2009年2月27日 -- 糖尿病 --
ラクトトリペプチドに動脈硬化を防ぐ働きがあるかをマウスで調べた実験。胸部大動脈の内部にできる脂肪の塊(点線内)が、通常の餌を与えた場合(上)に比べ、ラクトトリペプチドを作る発酵乳を餌として与えた場合(下)の方が小さかった(カルピス提供)
2009年1月15日 -- 糖尿病 --
エアロビック選手 大村詠一(おおむらえいいち)さん 22
昨年11月に東京都内で開かれた全日本エアロビック選手権大会。どうしても獲得できなかった男子シングル(個人)部門での初優勝が決まった瞬間、思わず泣き崩れた。
2009年1月13日 -- 糖尿病 --
シリーズ女と男
胸に重しを乗せられたような圧迫痛、ザワザワとした胸騒ぎ、のどが詰まったような息苦しさ……。
2008年12月12日 -- 糖尿病 --
2008年10月19日 -- 糖尿病 --
[Q&A]発作の症状 乏しい理解日本脳卒中協会理事長の山口武典さん 九州大卒。国立循環器病センター内科・脳血管部門部長、病院長、総長などを経て、2001年から同センター名誉総長。05年から現職。
日本脳卒中協会理事長の山口武典さんに話を聞きました。
2008年10月13日 -- 糖尿病 --
2008年10月 5日 -- 糖尿病 --
[Q&A]副作用の少ない新薬も門脇孝(かどわき たかし)日本糖尿病学会・理事長 東京大学糖尿病・代謝内科教授 1978年、東京大学医学部卒。2003年から現職。2008年、日本糖尿病学会理事長に就任。
治療・研究の最前線について、日本糖尿病学会理事長の門脇孝さんに聞きました。
――糖尿病は、どんな原因で起きるのですか。
2008年10月 4日 -- 糖尿病 --
「足外来」で壊疽防ぐケア足の裏を念入りに手入れする足外来担当の総看護師長、杉田和枝さん(丸の内病院で)
糖尿病の怖い合併症のひとつに、神経障害がある。
足先などがしびれて痛みを感じにくくなり、ちょっとした傷などの発見が遅れてしまう。そこにばい菌が感染すると、体の抵抗力が落ちているうえ血行も悪いため治りが悪く、最悪の場合は組織が腐ってしまう「
壊疽による足切断は年間3000件。演歌歌手の故・村田英雄さんが糖尿病で両足を切断したニュースを覚えていらっしゃる方も多いだろう。
2008年10月 3日 -- 糖尿病 --
初期からインスリン注射早期のインスリン導入によって下がった血糖値のグラフを手に説明する出雲博子さん(東京都中央区の聖路加国際病院で)
水をいくら飲んでも、すぐのどが渇く。頻繁な尿意のため、30分に1回はトイレに。だるさで、立っているのもつらい。
そんな症状を訴え、今年3月、近くの診療所を受診した東京都の会社員男性Aさん(31)。すぐに救急車で聖路加国際病院(東京都中央区)に運ばれ、そのまま緊急入院した。
2008年10月 2日 -- 糖尿病 --
逆紹介 専門医の負担軽減「次の受診は半年後の来年2月ですね」と話す増田さん(手前)と井村さん(静岡県焼津市立総合病院で)
糖尿病の治療をしている静岡県焼津市の増田
2008年10月 1日 -- 糖尿病 --
間食やめ散歩 正常値に色とりどりのサラダをたっぷり作る。これが佐藤さんのダイエットのひけつだ(千葉県船橋市の自宅で)
千葉県船橋市の主婦佐藤
2008年9月 7日 -- 糖尿病 --
糖尿病を患っている川崎市の女性(84)は毎月1回、東京・千代田区の朝日生命成人病研究所付属丸の内病院の「足外来」でフットケアを受けている。
糖尿病患者は足に感染を起こしやすく、最悪の場合は足が腐る壊疽(えそ)を起こし、切断に至ることがある。フットケアは、足の傷からばい菌が入らないよう、爪(つめ)を切り整えたり、水虫やウオノメなどの治療を行ったりして、壊疽を未然に防ぐのが目的だ。(田村良彦)
2008年8月16日 -- 糖尿病 --
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