2008年7月 9日 -- 医療 --
2008年7月 8日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
脳卒中の再発防止 症状治まっても油断禁物。ポイントは。
◆脳卒中の再発防止 症状治まっても油断禁物。ポイントは。
◇生活管理と薬の服用--×…喫煙、深酒 〇…適切な食事、運動、睡眠
◇万一に備え病院探しも 他の患者の体験参考に
脳卒中は、脳の血管が詰まる(脳梗塞(こうそく))か、破れる(脳出血)ことで、その先の細胞に栄養が届かずに細胞が死んでしまう病気だ。脳の表面に近いクモ膜の下の血管が破れるクモ膜下出血は脳出血のひとつだ。脳卒中が原因で死亡した人は年間約12万8300人(06年)で、このうち脳梗塞が約60%を占める。脳出血は約26%、クモ膜下出血は約11%だ。かつて、栄養不良で血管が弱く破れやすかったために脳出血が目立った。今では、高血圧や糖尿病などが増え、血管が詰まる脳梗塞が増えてきた。
2008年7月 7日 -- 心筋梗塞 --
心筋梗塞:15年で2倍 都市部の中高年男性、ご注意 外食、ストレス増え
◇健診データ調査
都市部の働き盛りの男性で、心筋梗塞(こうそく)の発生率が80年代末からの約15年間で、2倍以上に増えたことが、大阪府立健康科学センターの疫学調査で分かった。都市部の女性や農村部の男女に増加傾向はなかった。心筋梗塞はストレスのかかる管理職に多い病気とされるが、都市部で広く中高年男性に増えている実態が浮き彫りになった。性別や居住地に応じた健康対策が求められそうだ。
2008年7月 6日 -- 医療 --
低血圧とむきあう
2008年7月 5日 -- 歯科 --
歯科医 つれづれ記
(23)むし歯の始まり 唾液が修復
「チチンプイプイ、痛いの痛いの飛んでいけ~!」なんて言いながら、ケガをした傷口につばをつけたりしませんでしたか?
今の子供たちはともかく、私の時代にはよくやっていたものだ。実際2~3日もすれば傷はすっかり良くなっていたし、猫も犬もケガをするとぺろぺろとよくなめているので、やはり、唾液(だえき)は殺菌力があって効果的なのかなと思っていた。
2008年7月 4日 -- 医療 --
低血圧とむきあう
2008年7月 3日 -- 病気の予防 --
安心・安全ナビ:AED(自動体外式除細動器)
一刻を争う現場で使うには。
◆AED(自動体外式除細動器) 一刻を争う現場で使うには。
◇音声案内に従い操作--心室細動の応急処置、増加
◇注意点は三つ--ぬれた体はふく/張り薬は取る/電流を流す時は離れる
07年4月。大阪府岸和田市の私立高校で開かれていた春季近畿地区高校野球大会府予選で、2年生の投手の左胸を打球が直撃した。投手は心肺停止状態に。偶然観戦していた救急救命士が心臓マッサージをし、高校に備え付けられたAED(自動体外式除細動器)を使って応急処置をした。投手は心肺蘇生した。
2008年7月 2日 -- 医療 --
筋肉を鍛える
2008年7月 1日 -- 医療 --
筋肉を鍛える
2008年6月30日 -- 病気の予防 --
筋肉を鍛える
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