庭木の剪定で樹木と対話
12月になりました。桜の木やハナミズキの木から葉が落ちて落葉しているのを見ていると冬なんだなと実感します。
毎年、この時期は庭木の剪定や枝葉の刈込、木の伐採などお庭の手入れのご依頼が多いですが、先月は特に庭の木の剪定など庭仕事が多かったです。
毎年、庭木の剪定などを頼まれるお客様は今までの木の状態や経過を考えながら作業をしていきます。木の健康状態を見ながら木と会話しているような感じです。
しかし、初めて木の剪定を頼まれるお客様の多くはなるべく上を切り詰めて低い樹高にして欲しいと依頼されます。庭木が少し弱っているように見える時などは、お客様の要望と木の健康状態などを考えてどうしたら良いものか葛藤することがあります。
木が「もう年だからそんなに切らんといて!」と話してくれれば良いんですが・・・!
今年もあと1ヵ月、本年度中は大変お世話になりました。来年もよろしくお願い致します。






