詐欺メールに気を付けて

2019年04月03日

フィッシング詐欺メールなどで騙されての被害が、相変わらず多くなっています。そういったインターネットの詐欺を受けないようにするには、自分自身でいろいろな知識を持つ必要があります。例えば・・・

1.メールに記載されたリンクや添付ファイルを不用意に開いたりしない。
2.OS(Windowsなど)やアプリケーションソフト、セキュリティー製品を最新の状態にする(アップデート)
3.バスワードを適切に管理して利用する(パスワード管理ソフトなど利用など)

いろいろありますが、そして、今回はメールやホームページのURLのなりすましに関してお知らせ致します。

下記が一例の有名会社のメールアドレスです。詐欺は「@」に続くドメインが違うケースがあります。全く違ったり、少し変えて、ちょっと似ていてよく見ないと分からないドメインだったりします。もし、違っていたら詐欺の手口です。

●●●@amazon.co.jp(アマゾンのドメインのメール)
●●●@sonybank.net(ソニー銀行のドメインのメール)
●●●@nikki.com(日本経済新聞社のドメインのメール)

また、下記がホームページですが、これも違っていたら要注意です。

https://www.amazon.co.jp/
https://sonybank.net/
https://www.nikkei.com/

皆様、くれぐれもお気を付けください。

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