古いWi-Fiルーターは危険
11月になりました。急に寒くなってきましたが皆様お元気でしょうか?
最近、多くの企業がインターネットのセキュリティーを破られて個人情報が流出しています。
個人のセキュリティー防衛対策としてはパスワードを使いまわさない。アルファベットの小文字、大文字、数字、記号が使えるようだったら記号を入れてある程度長いパスワードを使う。などですが、その他いろいろなセキュリティー対策をやっていかないといけないと思います。
そんな中、先日お客様宅にお伺いした時に古いWi-Fiルーターを使われていました。古いWi-Fiルーターはとても危険なのでお客様にご説明してきました。なぜ危険かと言いますと下記になります。
1.ファームウエアの更新が終了している。
セキュリティーの穴(脆弱性が見つかる)から、サイバー攻撃の踏み台にされる。通信内容を傍受されパスワードが流出する。不正なサイトに誘導される。ウイルスなどに感染させられる。
2.古い暗号化方式にしか対応していない。
パスワードが漏洩、解読されてしまい通信データを盗まれる。
3.ハードウェアが劣化してくるとリスクが多くなる。
機器の不具合から過熱したりしてファームウエア更新など失敗してセキュリティー上危険な状態になる。
防衛対策の一部になりますが皆さまお気を付けください。





