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原子力発電を止めてちょっと明治時代ぐらいにタイムスリップも素敵!

政府はまた原子力発電所を再稼働しようとしています。私は原子力発電所の再開は断固反対で、絶対に停止すべきであると強く思います。

再三、私は主張していますが、気の遠くなる歳月、放射能を放ち続ける想像を絶する危険な原子力を、人間が絶対にコントロールすることは出来ないと強く思います。

福島第一原子力発電所の事故でどれだけの大きな被害が起きているのかは、誰もが見ていることです。また、下記の二つは未だに世界中どこの国も解決できていないことです。

1.
原子力発電所で使用した使用済み核燃料の処理で、世界のどこの国もその使用済み核燃料の処理方法の技術を持っていない。(使えば使うだけ使用済み核燃料が溜まっているのが今の現状です。)

2.
地震、津波、機械的ミス、人的ミス、テロリストに核を奪われた時の恐怖など、何があるか分かりません。もし、原子力発電所の事故が起きた時の被害は、想像を超えた大きな被害となり、気の遠くなる永い年月、人間はもとより、動植物、自然環境を侵し破壊続けます。

大事な地球、動植物の命と、経済効率のどちらが大事かなんて比べることなどナンセンス!溢れる物に埋め尽くされた生活から脱却して、少し昔に戻って、ちょっと不便でも自然豊かな生活の方が、人間、健康で心豊かに楽しく暮らして行けると思います!

食品異物混入事件

最近、食品に虫や髪の毛などの異物混入事件で騒いでいますが、私には大した問題に思えません!

それより大きい問題は、その為に何の問題もなく食べられる食品を廃棄していることだと思います。

食べ物が無くて餓死している人間が世界中にはいっぱいいるのに…

完全潔癖を追求し過ぎていて、人間に食べられてしまう動植物達の犠牲によって生かされていることを忘れてしまっていると、私は思います!

原発事故後の廃炉

東京電力福島第一原子力発電所事故後の廃炉に関するドキュメントテレビ番組を観ました。メルトダウンした原子炉を廃炉するのに30~40年かかるか?もっとかかるかも?とのことでした。廃炉費用も2兆円?全く把握できないそうです。

ドキュメント番組の内容を大雑把にまとめると、

◆調査などの準備段階:2020年まで
・長時間作業ができるのはロボットだけ
・放射能汚染水の貯蔵タンクが敷地内いっぱい

◆燃料デブリの取り出し:2036年まで
・デブリの状態が全く把握できない

◆廃炉の処分解体:2051年まで
(すべてが予定というか目標とのこと)

アメリカのスリーマイル原発事故で燃料デブリを取り出した担当者(元原子力委員会)のインタビューで日本の福島原発事故後の廃炉は想像を絶する困難さと言っていた。
チェルノブイリ原発事故はいまだ燃料デブリ処理が出来ていない。未だ、、28年経っても11万人が故郷を追われている状態。
処理する場所もメドすら立っていない。

大自然災害の恐怖、人的ミスによる事故、テロリストの驚異などなど、気の遠くなる大きさの悲惨な被害や、気の遠くなる放射能汚染が減少する年月を考えれば、もう、経済損失云々という次元の問題ではないと私は強く思います!

不要処分品をリサイクル品へ

お客様の部屋の片付けや引越しのお手伝いのご用命を頂くと、多くのけっこうまだまだ使える廃棄するにはとても勿体ない不要になった物に遭遇します。時間があれば、私の友知人やお客様、リサイクルショップの人をご紹介します。

ただそう言った、要らなくなった人の不用品を、それを欲する人へバトンタッチするには多少なりとも時間が必要な時が多く、多くの場合、もったいないと思いながらも指を咥えて処分されるのを見ることになります。

いつもいつも、これがうまくバトンタッチされれば、要らなくなった人も、それを手に入れた人も、地球環境保護の観点からもオールハッピーになります!だから、私は、フリーマーケットやガレージセール、リサイクルショップ、インタネットオークションなどが流行り、地位確立すれば良いなと思っています。

今日はそんな内容の日本経済新聞の記事をご紹介致します。

個人間ネット取引後押し

ネットオークションなど個人間の電子商取引(EC)に商機を見いだすベンチャー企業が増えている。個人間取引は消費税もかからず、市場の広がりが予想される。8月には無料対話アプリのLINEがEC事業への本格参入を発表するなど競争も激しくなるが、ベンチャー各社は小回りの良さを生かし、多様な消費者の好みをとらえたサービスで成長を目指す。

バイクにソファ、趣味の書籍。千葉県四街道市に住む阿部健二さん (30)の自宅は個人間取引で手に入れたものであふれる。7歳の息子の学習机もその一つ。買えば数万円するが、無償で譲ってくれる人の家に軽トラックで取りに行った。

取引を仲介したのはジモティー(東京・渋谷、加藤貴博社長)が運営するフリーマーケット(フリマ)サイトだ。社名が表すように「地元」で完結する取引を中心に据える。購入したり、譲って欲しかったりする人は原則として出品者と実際に会って商品を受け取る。
出品する際の設定なども簡単にすることで利用のハードルを下げており、「高齢化が進むなかで、高齢者も使いやすい地域に密着したサービスとして定着させたい」(加藤社長)という。

売買に参加するのは月に約90万人。取引成立を特に希望する出品者は料金(1日100円から)を支払うとサイトの目立つ位置に商品が載る。サイトに掲載する広告とともに同社の収益源だ。

中には傷や汚れがある品もあるが、受け渡し時に状態を確かめられるためトラブルにはなりにくいという。過去に大手サイトで料金を支払ったのに商品が届かない被害にあったという阿部さんは「手渡しが一番」と話す。

女性向けフリマアプリ「Frill(フリル)」で知名度を上げつつあるのがFablic(東京・渋谷、堀井翔太社長)だ。ダウンロード数は190万に達し、ファッション関連を中心に600万点が出品される。同社は落札金額の10%を手数料として受け取る。

フリルでは好みが似ているユーザーを「お気に入り」に登録することで、ユーザー間のメッセージのやり取りが容易になっている。手作りのブレスレットなどを出品する都内在住の丸山温子さん(26)は購入者から「今度はプレゼント用に作ってほしい」とリクエストを受けることもある。

「自分が作るアクセサリーにファンがつくのがうれしい」と笑う。堀井社長も「今後もユーザー同士が活発に交流するという強みを生かしながら、事業を広げていきたい」と強調する。

ブランド品限定のオークション「スマオク」は偽造品リスクなどに対する「安全性」が売り。運営するザワット(東京・品川、原田大作社長)はブランド品の鑑定ができる専門家と提携して1日数回、出品された商品を点検する。

疑わしいものは出品を取り下げさせるほか、ユーザーが怪しい商品を「通報」するシステムも持つ。

ブランド品に関心の高い人が集まるため落札率は高いといい、落札者から得る10%の手数料収入の拡大を見込む。原田社長は「大手では手が回らないような部分に気を配るのが我々の強み」としたうえで、「ただ利用者を増やすのではなく、ブランドやファッションが好きなファンを獲得していきたい」と話す。

個人間取引では「商品が届かない」「出品していた商品と違う」といったトラブルの危険性もはらむ。ネットビジネスに詳しいアジャイルメディア・ネットワーク(東京・谷)の徳力基彦取締役も「新しい分野だが、提供されているサービスは多い」と指摘。

それだけに、「悪評が広がれば利用者が他のアプリヘー斉に乗り換えるといった事態が起こりうる」と見る。Fablicは30人体制でサービス内を巡回し、大量出品する業者や商品画像を無断転用するユーザーの商品を削除するといった対応をとる。

同社やザワットはトラブルがおきがちな代金決済でも商品が届いたことを利用者が報告しないと決済が完了しないといった仕組みも持つ。各社とも個人間取引に潜む危うさの払拭が事業拡大にもつながると見る。

自然エネルギーこそ飛躍の力

前総理大臣、小泉純一郎、細川護煕氏ら発起人の「原子力から自然エネルギーへの政策転換」「原発輸出ストップ」「再稼働せず、原発ゼロを維持」「自然エネルギーで経済成長」の活動をご紹介致します。

私は、この前総理大臣の時の政策には賛同できないところが多かったですが、この活動には賛同で応援をして行きたいと思っています。私は原子力発電所は人間がコントロールすることは不可能で、原子力発電所事故が起こった時の代償はあまりに惨たらしく大き過ぎだと思い、大反対です!

■ 一般社団法人自然エネルギー推進会議
http://janfre.com
電話:03-6262-3623

◆ 発起人
小泉純一郎、細川護煕、赤川次郎(作家)、安野光雄(絵本作家)、梅原猛(哲学者)、香山リカ(精神科医)、小林武史(音楽プロジューサー)桜井勝延(南相馬市長、菅原文太(俳優)、瀬戸内寂聴(作家)、湯川れい子(音楽評論家)

◆ 賛同人
秋山 豊寛 / 浅田 彰 / 市川 猿之助 / 今井 一 / 岩井 俊二 / 大桶 年雄 / 岡田 直也 / 小山内 美江子 / 落合 恵子 / 加藤 登紀子 / 金子 勝 / 鎌田 慧 / 鎌田 實 / 神谷 郁代 / 河合 弘之 / 倉本 聰 / 坂本 龍一 / 佐高 信 / 佐藤 栄佐久 / 佐藤 正明 / 澤地 久枝 / 下村 満子 / SUGIZO / 鈴木 悌介 / 瀬戸川 雅義 / 千住 博 / 瀧井 教子 / 田中 優子 / 津田 大介 / 手塚 眞 / HASHI / 樋口 恵子 / 福岡 政行 / 前田 哲男 / 三上 元 / 宮台 真司 / 村上 達也 / 面出 薫 / 茂木 健一郎 / 山折 哲男 / 吉岡 淳 / 吉岡 斉 / 吉田 恭子 / 吉永 小百合 / 吉村 龍太 / 吉原 毅 / ロバート・キャンベル

壊れて行く自然

私の住んでいるところは平塚市と大磯町の間にある湘南平と言うところの麓あたりです。今でもウグイスはよく鳴いているし、いろいろな鳥もいるし、草木も生い茂っていて自然は豊かな方だと思います。

でも、私が住み始めた時は、周りを見渡せば驚くような大きな木がありました。また、大きな梅の木もあり、シーズンになると道端が落ちた梅の実でいっぱいになるほどでした。しかし、その巨大な木は今まで見たことのない巨大なクレーンで伐採されてしまいました。また、少し前にその梅の木も伐採されてしまいました。

以前は、大きな蛇やタヌキも時々見ました。犬の散歩の時は散歩途中にある苺の木からイチゴをもぎ取ってよく食べたものでした。以前、イノシシが出て危険だということで生け捕り用の檻が置かれましたが、動物達の住処が無くなって仕方なく人間の住むところへ来てしまったのでしょう。

昨年は我が家の二階のベランダに大きなアシナガ蜂の巣が出来、可愛そうなのでアシナガ蜂を同居させましたが(家賃は特別に取りませんでした!)木々を伐採しているせいではないかと思います。今年も足長蜂が我が家の周りによく飛んでいるので、今どこに巣を作ろうか検討中なのかもしれません。

昔よく読んだ手塚治虫さんの漫画に書かれていた通りのことが、現実のこととなって今まさに進行中です。動植物の住めない地球になってしまったら、結局、人間も健康に豊かな生活をすることは出来なくなると思います。

だから、これ以上、大きな木などを伐採して欲しくありません。無くした自然を元へ戻すには気の遠くなる歳月がかかるのですから・・・!

東京電力福島第一原子力発電所事故に懲りない人々

東京電力福島第一原子力発電所の事故が未だ収束してなく、地下水への原子力放射能汚染水の流出問題も解決してなく環境を汚染しています。それなのに政府は原子力発電所の再稼働を決め、また海外へ原子力発電所建設の売り込みを始めています。私はとても憤りを感じます。

私は元小泉首相を好きではありませんが、彼の原子力発電所を無くす行動には大賛成です。今日の日本経済新聞の記事をご紹介致します。経済問題と人間を含める動植物の生命を比較することはできません。

昔のように公害問題が公然と行われていた時代から、技術革新により日本は公害を出さない高い技術を持ちました。政府がクリーンな代替えエネルギーに関する技術開発を支援していけば、必ず乗り越えられる問題だと思います。

(日本経済新聞 2014年4月16日より)

元首相コンビ、脱原発で法人

小泉・細川両氏、福島知事選など支援

脱原発を主張している小泉純一郎、細川護煕副元首相が再生可能エネルギー普及を研究する一般社団法人「自然エネルギー推進会議」(仮称)を立ち上げることが15日、分かった。

5月7日に都内で設立総会を開く。今年秋の福島県知事選や来年春の統一地方選で脱原発を主張する候補との連携や支援を検討する。

推進会議の代表には細川氏が就任予定。発起人には小泉、細川両氏のほか、哲学者の梅原猛氏や歌舞伎俳優の市川猿之肋氏、作家の瀬戸内寂聴氏らが参加する。女優の吉永小百合氏も賛同人に名を連ねるという。

新しいご主人様のところへ旅立つ家具

今日は我が家にある冷蔵庫、ダイニングテーブルセット、チェスト、エレキギター、オブジェなどを見てもらうためにリサイクル屋さんに来てもらいました。

お陰様で全部を引き取ってもらうことが出来ました。お金だけでなく、これらの家具類などが不用品処分されることなく、新しい嫁ぎ先でまた他の人に使ってもらえるのが、とても嬉しく思いました。

不要になった人から、世界中にそれを必要としている人へ、バトンタッチ出来れば、手放す人も、それを手にする人も、地球も、みんなハッピーになれるのだけど、そんなシステムが、世界を繋ぐインターネットのように出来れば良いなぁー!って思いました!

呆れかえる!原発リスク産学で研究?

先日、新聞で呆れかえる記事を読みました!「原発リスク 産学で研究」とう見出しでした。

記事内容を要約すると、「電力会社や原子力の学会は原子力発電所のリスクを研究する機関を今夏にも設立する検討に入る。東京電力福島第一原発事故を受け、地震や津波など想定外のリスクを過小評価しない体制を整える狙い。事故が起きる確率や客観的なデータを用いて、電力会社ごとの自主的な安全対策の強化を促す。経済産業省の有識者会議が14日、原発のリスクを研究する機関の設立を提言する。原子力規制委員会は「大量の放射能物質の放出につながる事故を100万年に1回以下に抑える」など原発の安全目標を掲げている。有識者委は原発事故が損害保険の対象となる制度を整えることなども提言する見通し。」

という内容でした。私は呆れかえるやら、憤りを感じるやら、こんなことを本当に真剣に考えているのかと耳を疑ってしまいます。「大量の放射能物質の放出につながる事故を100万年に1回以下に抑える」って、地球に住んでいるのは日本だけでありません。100万年後にこれから生まれてくる未来の人間にこのことをどう伝えるのでしょうか!?

「原発事故が損害保険の対象となる制度を整えることなども提言する」って、保険でいくら賠償されても原子力発電所の事故で放出される恐ろしい放射能が消えるまで、気の遠くなる歳月がかかり、その間、人間だけでなく動物や植物なども長い間、放射能被害を受けます。お金で放射能事故が消えるのでしたら別ですが・・

いつ起こるか分からない巨大地震、津波、テロ、サイバーテロ攻撃、それに原子力発電で使用した核燃料の廃棄処分方法も、未だ世界のどこの国もその技術を持っていません。

原発リスクを研究するなんてナンセンスなことを言っていないで、政府は代替えのエコなエネルギー開発を官民が協力して行うべきだと、私は強く思います。経済より地球にいる人間、動物、植物などの命の方が大切です!比べること自体がナンセンスです!

政府 原発 現実路線へ

政府は昨日25日に、原発を重要電源と位置付けるエネルギー基本計画案を公表しました。経済活動に必要な電力の安定供給を重視し、「原発の再稼働を進める」ことも明記しました。

私は、これに断固反対です。東京電力福島第一原子力発電所の大事故から3年も経っていますが、事故はいまだ収束してないし、あり得ない、メルトダウン、原子炉建屋の爆発、陸海に広がった放射能汚染、未だ止まらぬ放射能汚染水漏れ問題などなど、そして東京電力のずさんな管理、嘘ばっかりの記者会見。

いつ起こるか分からない巨大地震、津波、テロ、最近騒がれているサイバーテロ攻撃、それに原子力発電で使用した核燃料の廃棄処分方法も世界のどこの国もその技術を持っていません。

また、今回のこの事故だけでなく、世界を見渡しても、スリーマイル島とチェルノブイリの原子力発電所の事故もいまだ収束してなく山積みの未解決問題がいっぱいです。いまだこの事故の原子力放射能の健康被害に苦しむ人間も多くいます。これからも気の遠くなる歳月を解決に必要とするでしょう。

私は原子力を人間がコントロールするのは不可能だと思っています。もし何かアクシデントが起こった時は想像を絶する悲劇が起こります。被害は気の遠くなる長い歳月続き、それをこれから生まれてくる子供達も受けます。経済と人間、動物の命、それを支える地球とどちらが大切かなんて、誰が考えても答えは出てくるでしょう!

先日、ちょっとテレビで見たのですが、多くの人が衣類乾燥機を使わず外へ干せばどれだけエネルギーが節約できるでしょうか!ほんの少し昔の生活に戻ったり、政府が民間企業に環境を汚さない継続可能なエコエネルギーの開発のための支援を行ったり、いろいろ考えられることをすれば問題解決を出来ると私は思います!