2010年5月31日 -- 読んだ本 --

ドル覇権の崩壊―静かに恐慌化する世界

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ふと本棚にあった、副島隆彦さんの著書「ドル覇権の崩壊」というタイトルの本が目に入ってきて、そういえば、私が若いときは1ドルが三百何十円だったなぁーって思い出されました!

アメリカは豊かな国で、お金持ちのイメージが、私にはありました!その1ドルが、今は80円、90円になってしまうとはとても驚きです!

ドル紙幣とゴールドと交換出来ていた時代から、ドルの価値が下がってしまった今日までの流れが、とても興味を持って読むことが出来ました!

お金なんて、所詮、紙切れと思っていても、これだけドルの価値が下がると、ちょっと考えさせられます!

でも、お金は大事ですが、お金が全てではないと、私は思います!そう!自分自身が価値あるものにならなくては!!!




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