2007年6月20日 -- 日記 --

冤罪

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昨日、テレビで婦女暴行の冤罪をかけられ、取調べで強制的に自白調書を取られ、無実の刑で服役し、結局は真犯人が現われ無実になった人のニュースを見ました!

よく、テレビのドラマで刑事が2人で容疑者を脅したり暴力の一歩手前ぐらいで取り調べているところがありますが、本当にあるんだなとこのニュースを見ていて思いました!
私が思うには、刑事さんも職務を純粋に遂行するために行き過ぎた取調べをすることもあると思います!でも、悪い刑事もいて、「もう、こいつに罪をなすりつけて事件を終わりにしよう!」と思う刑事もいると思います!ようは、良い刑事もいれ、悪い刑事もいると思います!
しかし、冤罪をかけられた人の人生は想像を絶する悲惨さだと思います!冤罪をかけられた人のお父さんは亡くなられ、時間は取り戻すことは出来ません!
そして、私が納得できないことは、その取調べをした警察官が公けの場に出てこないことです!公務員は少なからずそういうところが多いと感じます!間違って行き過ぎた調査をしてしまったのか?それとも、故意に自分の利益のために行なったことなのか?皆がいるところにでてきてハッキリさせるべきです!
冤罪をかけられた人の人生は戻ってきませんが、事実をハッキリさせる必要は絶対にあると私は思います!



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