2008年8月16日 -- 心筋梗塞 --
2008年7月 7日 -- 心筋梗塞 --
心筋梗塞:15年で2倍 都市部の中高年男性、ご注意 外食、ストレス増え
◇健診データ調査
都市部の働き盛りの男性で、心筋梗塞(こうそく)の発生率が80年代末からの約15年間で、2倍以上に増えたことが、大阪府立健康科学センターの疫学調査で分かった。都市部の女性や農村部の男女に増加傾向はなかった。心筋梗塞はストレスのかかる管理職に多い病気とされるが、都市部で広く中高年男性に増えている実態が浮き彫りになった。性別や居住地に応じた健康対策が求められそうだ。
2008年6月23日 -- 心筋梗塞 --
2008年5月11日 -- 心筋梗塞 --
血栓:防ぐ抗体を開発…予防薬の可能性 滋賀県立大教授ら
血液を固まりにくくして、脳梗塞(こうそく)や心筋梗塞の原因となる血栓ができるのを防ぎ、一方で内出血などはあまり起こさずに済む抗体を、滋賀県立大の高山博史教授(血液内科学)らが開発した。臨床で使えれば、副作用の少ない理想的な血栓予防薬になる可能性があるという。
2008年5月 5日 -- 心筋梗塞 --
心臓カテーテル 「年100件」が目安
再発予防の取り組みも重要
心臓病の死亡者数は年間約17万人。高齢化や動物脂肪の多い欧米型の食生活の普及、運動不足などのため、この40年間で2倍以上になった。日本の3大死因の一つで、がんに次いで2番目に多い。
心臓病のうち、心臓の筋肉(心筋)に栄養や酸素を送る冠動脈が狭くなって胸痛を繰り返す「狭心症」と、血管が詰まって、心筋の一部が壊死(えし)する「心筋梗塞(こうそく)」は「虚血性心疾患」と総称され、突然死の原因となる。
2008年4月28日 -- 心筋梗塞 --
日本初、飲む禁煙補助薬が登場
たばこの満足感を抑制
日本では初めての飲み薬の禁煙補助薬が18日、保険がきく薬として認められた。5月の連休明けには医療機関で使われるようになる見通しだ。
ファイザー社のバレニクリン(商品名チャンピックス)で、脳内のニコチン依存にかかわる仕組みに直接作用し、喫煙による満足感を得られなくすることなどによって、禁煙へと導く仕組みだ。
2008年4月 8日 -- 心筋梗塞 --
閉塞性動脈硬化症
動くと足が痛み、重症化すると壊死も。
◆閉塞性動脈硬化症 動くと足が痛み、重症化すると壊死も。
◇歩いて血行改善 足の血管詰まり酸欠状態に
◇症状により投薬や手術も
「じっとしているとなんともないのに、動くと痛くて痛くて」
2008年4月 3日 -- 心筋梗塞 --
マグロペプチド:血合肉で血圧低下
マグロ活用、成分精製--はごろもフーズなど
はごろもフーズ(静岡市清水区)と焼津水産化学工業(同市駿河区)が、マグロの「血合(ちあい)肉」から精製した「マグロペプチド」に短時間で血圧を下げる作用があることを確認した。
3月にあった日本水産学会春季大会で成果を発表した。成分を生かした健康食品などの商品開発を目指す。
2008年4月 1日 -- 心筋梗塞 --
メタボ健診、きょうスタート 健康増進、新たな一歩
新年度からメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した特定健診・保健指導(メタボ健診)が始まる。メタボ該当者・予備群に生活習慣改 善を促すことで、生活習慣病の発症や悪化を予防し、医療費削減を目指す世界でも例のない制度だ。新しい健診や保健指導のポイントを紹介する。
2008年3月30日 -- 心筋梗塞 --
果物多く食べる人 脳卒中と心筋梗塞2割減
果物を多く食べる人は、ほとんど食べない人に比べ、脳卒中や心筋梗塞(こうそく)になる危険性が約2割減ることが、厚生労働省研究班(班長=津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)の大規模な調査でわかった。
2008年3月29日 -- 心筋梗塞 --
LDLコレステロール:本当に悪玉? 少な過ぎると死亡率上昇--メタボ基準の一つ
脳卒中や心筋梗塞(こうそく)の発症の危険性を高める「悪玉」とされるLDLコレステロールは、低いほど死亡率が高まることが、大櫛陽一・東海大教授(医療統計学)らの疫学調査で分かった。LDL値の高さは、4月から始まる特定健診・保健指導(メタボ健診)でも、メタボか否かを判断する基準の一つで、悪玉という位置づけの是非が議論になりそうだ。【大場あい】
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