素っ裸健康術
(はだかでいる時間が1日10分あると、人は底力を取り戻せる。家の中でいつ裸になるか、その秘訣とは)
これまで「悪女会」「いい女」のそれぞれの健康術をお伝えしましたが、今回は、わたくし石井苗子がひとりでやっている健康術です。このひとりというのがミソ。なぜなら、素っ裸になるからです。
健康という基盤の上に全ての幸せがあります。健康を失った時に全ての幸せを失います。人間の身体は食べ物から作られます。医食同源です。栄養の事やメタボリック、ダイエットなど健康に関する健康情報館。
2010年3月14日 -- 心の病 --
(はだかでいる時間が1日10分あると、人は底力を取り戻せる。家の中でいつ裸になるか、その秘訣とは)
これまで「悪女会」「いい女」のそれぞれの健康術をお伝えしましたが、今回は、わたくし石井苗子がひとりでやっている健康術です。このひとりというのがミソ。なぜなら、素っ裸になるからです。
2010年3月11日 -- 心の病 --
鎌田流がんばらないスクワットは、膝を曲げすぎないため、膝への負担が軽いのが特徴。腹筋を意識しながら、ゆっくりと腰を落として静止し、ゆっくりと立ち上がる。
運動を生活習慣にするには、好きな運動をするのが一番だ。ぼくなら、スキー。でも、たいてい、運動不足の生活をしている人は運動が嫌い。そういう人に「行動変容」を起こしてもらうのが、たいへんなのだ。
2010年3月10日 -- 心の病 --
進学・進級など、春は、子どもの生活環境が一変することの多い季節だ。新生活になじめず、悩む子どもも少なくない。今回は「子どものうつ」を取り上げたい。
2010年2月26日 -- 心の病 --
アルコール依存症だったK氏が立ち直ることができたのは、なぜだろうか。
K氏のお母さんからの手紙を読んで、あるヒントに気付いた。
手紙には、こう書かれていた。
「多くの方々との出会いのおかげで、息子はお酒と離れて、今は平和です。
振り返ってみると悪夢でした。この病気を治すのに、本人も家族も大変です。何年もお酒を止めた人が、ちょっとしたことでお酒を口にしてだめになったと聞きました。本人もつらいでしょうが、家族の悲しみは測り知れません。
この病気でたくさんの家族が苦しんでいると思いますが、家のなかで何とかしようとするのでなく、素直に人さまの力をお借りするのがいいのではないでしょうか」
2010年2月22日 -- 心の病 --
昨年の秋、仙台で全国国保地域医療学会が開かれた。この学会は、地域医療の担い手が集まる。学会の市民公開講座で、聖路加国際病院の副院長で、小児科医の細谷亮太先生とあったかな医療について語りあった。たくさんの市民たちが聞きにきてくれた。
2010年2月18日 -- 心の病 --
諏訪中央病院では、定期的に断酒会のメンバーが集い、アルコール依存症から立ち直ろうとともに支え合っている。
アルコール依存症だったK氏が久しぶりに諏訪中央病院にやってきた。教え子が結婚するので、ぼくにお祝いの言葉を書いてもらえないかと言う。ニコニコしている。血色がいい。8年近く酒を断っている。
2010年2月12日 -- 心の病 --
はじめて会ったころの大平光代さん。胸には弁護士バッジが輝いている。
大平光代の行動変容は、組長の妻から弁護士へ、というセンセーショナルなものだけではなかった。
2010年2月 5日 -- 心の病 --
昨年夏、大平光代さんと一緒に本をつくるため、久しぶりに再会した。
大平光代は、なぜ行動変容に成功したのだろう。
中学2年でいじめを受け、学校に行けなくなった。割腹自殺を図ったが、死ねなかった。非行に走り、母親を蹴飛ばしたこともあった。16歳で暴力団組長の妻になった。背中には大きなイレズミも入っている。22歳で離婚して、大阪の北新地で売れっ子のホステスになった。そして、弁護士に転身した。波瀾万丈の人生である。
2010年2月 4日 -- 心の病 --
ペパーミントとレモンバーベナのブレンドティー(東京都渋谷区の「生活の木」原宿表参道店で)
飲み続けることで効果が表れてくるハーブティーだが、独特の味になじめない人もいる。ハーブ同士をブレンドしたり、他の飲み物などと合わせたりすると、ぐっと飲みやすくなる。
2010年2月 2日 -- 心の病 --
2010年2月 1日 -- 心の病 --
鈴木さん(後ろ)にメークをしてもらい、笑顔を見せる斎藤アキノさん(東京・豊島区の日生デイサービスセンター南長崎で)=上甲鉄撮影
高齢者施設などで、化粧をしてもらったお年寄りが、元気になるって本当?
2010年1月13日 -- 心の病 --
2009年12月、人権週間のイベントで、茨城を訪ねたときのことだ。中学1年の男の子が書いたという文章をもらった。
読売新聞のぼくの連載「見放さない」の、08年6月の文章を読んで、その感想を書いてくれた。(記事はこちら)
「ぼくは引き寄せられるように本屋に行って、この本を買いました」
少年の書く「この本」とは、ぼくの絵本『雪とパイナップル』のことだ。この本を読んで、日本の医師や看護師たちが放射能の汚染地域に赴き、病気の子どもたちを救おうとしていることに感動したという。
2010年1月 1日 -- 心の病 --
ある雑誌で、「言葉で治療する」という連載をしていたとき、読者からメールをもらった。
「私はスキルス性の乳がんで、乳房内にもリンパ腺にも転移しています。どうしたらいいか判断に迷っています」
何度かやりとりをした。治療に迷っていた彼女は次第に、放射線治療やホルモン治療の決意を固めていった。彼女の周りには、乳がんの患者同士の助け合いがあるようだった。
しばらくすると、病気のこと一色だったメールに、プライベートな記述が少しだけ見られるようになった。
2009年12月27日 -- 心の病 --
6種類のコーヒーを飲み比べる女優の戸田菜穂さん=佐々木紀明撮影
イブの夜、シャンパンやケーキの後に欲しくなるのは1杯のコーヒー。ところが、豆の種類によってリラックス効果や集中力増進効果に差があるという。目的に合わせた豆選びとは――。
2009年12月 7日 -- 心の病 --
朝の目覚めの良さは、仕事のストレスなどを反映し、20代は上司との関係、30代は仕事の満足度、40代はリラックスできる時間の有無が最も影響していることが、北里大などの調査でわかった。横浜市で開催中の日本ストレス学会で5日発表する。
2009年12月 4日 -- 心の病 --
うつ病は、ポピュラーな病気である。日本でのうつ病患者は450万~600万人いるといわれ、15人に1人は一生のうちに一度はうつになるという。介護をしている人にも、うつが多い。
2009年11月22日 -- 心の病 --
最近話題になっている、「101回目の夜」ダグラス・ブラウン著、河出書房新社)という本を読みました。
アメリカの40代の新聞記者が、セックスレスの夫婦の問題を探るため、妻と連続100日間のセックスに挑戦する、というとんでもない計画の顛末を書いたまじめなノンフィクションです。二人は、計画達成のために、寝室の内装から、寝る時に着るもの、ロマンチックな二人きりの旅行、大人のオモチャ・・・など、ありとあらゆる工夫を重ねるのですが、妻の方が、雰囲気を盛り上げるために唯一拒否したのが、アダルトビデオだったというところ、なるほどねえと感じました。
2009年11月21日 -- 心の病 --
2009年11月19日 -- 心の病 --
2009年11月18日 -- 心の病 --
兵庫県洲本市の「
2009年10月29日 -- 心の病 --
皆様、こんにちは。医療情報部の記者が交替で、取材の裏話や読者の方とのやりとりを綴るブログ「医療情報部発」、そのトップバッターを務めることになった中島です。よろしくお願いします。
2009年10月17日 -- 心の病 --
[Q&A]相談機関の連携体制をNPO法人自殺対策支援センター「ライフリンク」代表 清水 康之(しみず やすゆき)さん
自殺対策について聞きました。
――日本の年間自殺者は昨年まで11年連続で3万人を超えています。
2009年10月16日 -- 心の病 --
教会で共同生活 前向きに三段壁をパトロールする白浜レスキューネットワークの藤藪庸一さん
紀伊半島南西部の和歌山県白浜町。高さ50メートルの岸壁が太平洋に面する観光名所が「三段壁」だ。投身自殺を考えて来た人を保護し、再出発を支援する団体がある。NPO法人「白浜レスキューネットワーク」。代表の藤藪庸一さんは地元教会の牧師で、約10年前、前任の牧師から活動を引き継いだ。
2009年10月14日 -- 心の病 --
アルコール依存も危険東京都内のホテルで開かれた全日本断酒連盟の会合で話す杉江昌夫さん(中央)
「昔は毎朝ビールを飲んで出勤するほどの酒浸り。仕事や家族関係が成り立たず、自己嫌悪に陥っていた」という愛知県の建築士、杉江昌夫さん(52)。2度、自殺未遂の経験がある。
2009年10月13日 -- 心の病 --
不眠に着目「富士モデル」「パパ、ちゃんと寝てる?」。静岡県富士市内を走るバスに張られた、不眠症状に警鐘を鳴らす広告
製紙や自動車産業の工場が多い静岡県富士市(人口26万人)では、働き盛りの中高年男性を対象にした自殺予防対策が進められている。うつ病患者の約90%にみられる「不眠」症状に着目したのが特徴だ。
2009年10月12日 -- 心の病 --
「福祉士」再就職を支援自殺未遂で救命救急センターに運ばれた患者のケアについて話し合う精神科医、精神保健福祉士ら(左から2人目が山田素朋子さん。横浜市大市民総合医療センター)
昨年3月、自殺をはかって大量の薬を飲んで意識を失い、横浜市大市民総合医療センターの救命救急センターに運ばれてきた男性(39)。50社以上も面接を受けたが、再就職先は見つからず、その苦労が自殺の引き金となった。
2009年10月 9日 -- 心の病 --
不況…30代の疲弊目立つ救命救急センターに運ばれた患者のカルテを確認する精神科医(横浜市大市民総合医療センターで)
失業して半年、神奈川県の39歳の男性が面接を受けた企業は50社を超えた。昨年3月、就職面接の帰り道、心は疲れ果て、もう限界だった。帰宅すると、「ごめんね」と一言、仕事に出ている妻の携帯電話へメールした。医師から処方されていた薬や救急箱の薬を大量に飲んだ。
2009年9月17日 -- 心の病 --
2009年9月16日 -- 心の病 --
「やせたい」命落とす危険思春期やせ症の治療のため、毎日の食事や体重などを記した日記を見るC子さん(大阪府内で)
「大根足やな」。彼氏に言われた一言が始まりだった。中学1年の終わりのころ、大阪府のC子さん(20)は身長160センチ、体重50キロで標準より軽いくらい。バスケット部員で太ももの筋肉は発達していた。この言葉が乙女心を傷つけ、ダイエットへと駆り立てた。
2009年9月15日 -- 心の病 --
認知度低い緊急避妊避妊に失敗して緊急避妊を行った経験があるB子さんを診察する北村邦夫医師(東京・市ヶ谷の日本家族計画協会クリニックで)
「コンドームが外れて、漏れちゃった」。そう言われて、関東地方の大学4年のB子さん(22)は青ざめた。3年前の大学1年の春、彼氏の自宅でのことだ。
2009年9月14日 -- 心の病 --
秋も深まり日が短くなるにつれ、何もやる気がしなくなってくる。そんな人は日照時間が短くなることで発症する「冬季うつ」かもしれない。
冬季うつでは、〈1〉朝起きにくく日中も眠気が強い〈2〉炭水化物が無性に食べたくなる〈3〉物事への意欲・興味がなくなる――などの症状が表れる。食べる量が増え、冬だけ体重が数キロ増える場合が多い。一方で悲哀感は少ない。目から入る光の刺激が減り、脳内で気分を調節する神経伝達物質セロトニ ンの分泌量も落ちるのが原因とみられている。
2009年9月12日 -- 心の病 --
性相談 メールで気軽に思春期の子どもたちの悩みに携帯メールで答える上村茂仁さん(岡山市の診療所で)
岡山市の診療所「ウィメンズクリニック・かみむら」で女性の健康を総合的に診療する上村茂仁さん(50)。思春期の女の子たちの悩みに無料で答えるため、自分の携帯メールアドレス(kamimura@kitty.jp)を公開。毎日、100人ほどからメールが寄せられ、診療の合間や終了後に返信する。
2009年8月30日 -- 心の病 --
手術後も、放射線照射、ホルモン療法と、再発や転移を防ぐための治療が続く。更年期障害の治療とは逆に、ホルモンを減らすため、体も心も不安定になりやすい。
手術から40日後の昨年3月初め、青森でステージに立った。不安でいっぱいだったのに、驚くほど声がよく出た。
2009年8月29日 -- 心の病 --
昨年1月24日の入院時、友人の助言で、原稿用紙と筆ペンを持ち込んだ。不安になると思いつくままに心境を文字にした。「神様、手術が無事にいきますように」「私は生まれ変わります」……。
「自分の中に閉じこもると恐怖心が倍増してしまう。思ったことを文字にすると、頭の中でグルグルと回り続ける考えが、落ち着くんです」
2009年8月19日 -- 心の病 --
体の変化 話し合える仲「まずは手を握るところからね」。産婦人科医の堀口雅子さん(左)と貞夫さん夫婦
年を重ねても豊かな性を楽しみ続けるために、男女はどう向き合えばいいのか。ともに産婦人科医で、思春期から老年期まで幅広く性の相談を受けている堀口雅子さん(79)(女性成人病クリニック副院長)、貞夫さん(76)(主婦会館クリニックからだと心の診療室所長)夫妻に聞いた。
2009年8月18日 -- 心の病 --
悩み 口に出せる場作り性について毎月1回オープンに語り合う「人間と性教育研究所」(東京都文京区)の高齢者サークル。「お酒を飲むとなんで男はわい談するのかしら」「女性だってわい談するでしょ?」
長年のすれ違いのせいで離れてしまった高齢者カップルの心を近づけようと、カウンセリングに取り組む医療機関もある。だが高齢女性が、自ら性の悩みを打ち明けることは極めて少ないのが実情だ。
2009年8月17日 -- 心の病 --
老人ホーム 恋に心遣い阿波老人ホーム白寿園の夫婦部屋でくつろぐ樽谷茂雄さん(左)と中津千代子さん(右)。個室をつなぐふすまはいつも開けっ放しだ。
「阿波老人ホーム白寿園」(徳島市)で暮らす
2009年8月15日 -- 心の病 --
性交痛解消 心にも潤いを村崎芙蓉子さんの診察机には韓流スターの写真が。優しい男女関係が描かれる韓流ドラマの話題をきっかけに、患者の心も解きほぐされる(女性成人病クリニックで)
関東地方に住む女性(57)は5年前、性交痛に悩んで更年期専門外来「女性成人病クリニック」(東京・中央区)を受診した。閉経する数年前から潤いが減り、夫の求めに応じるのがつらくなった。普段は仲がいい夫から、冗談めかして「もう女じゃないのかな」と言われたことにも傷ついた。
2009年8月14日 -- 心の病 --
ホルモン補充 男性回復ホルモン補充療法を受ける男性を診察する熊本悦明・札幌医大名誉教授(左)(東京・新宿区の日本臨床男性医学研究所で)
千葉県に住む男性(69)は60歳を目前にした秋、寝汗で毎晩シーツがびっしょりぬれ、疲れが取れないなど、激しい体調不良に悩まされ始めた。不眠のせいで昼間は眠気がひどく、会社を辞めることすら考えたほどだった。
2009年8月13日 -- 心の病 --
湘南ヘルパーズお勧めの「Amazon.co.jp」
◆ オーナー挨拶
◆ 栄養素の基本知識
◆ 食べ物と栄養素
◆ 心の健康
◆ 糖尿病
◆ お役立ちリンク
■ 健康情報館のトップ
湘南ヘルパーズ
平塚市万田616-5
◇お電話で!
0463-32-0681
◇メールフォーム![]()
で!
お気軽にアクセス!
(^_^)
Since June, 1998
