歯科医 つれづれ記
(29)「お任せします」は危険
「たこは冬!」。
健康という基盤の上に全ての幸せがあります。健康を失った時に全ての幸せを失います。人間の身体は食べ物から作られます。医食同源です。栄養の事やメタボリック、ダイエットなど健康に関する健康情報館。
2008年10月 6日 -- 歯科 --
「たこは冬!」。
2008年9月16日 -- 歯科 --
親知らず抜歯 舌神経切断お茶を飲みながら家族と話す裕子さん。ケーキも楽しめるようになってきた(新潟県内で)
右下の親知らずが痛み、裕子さん(33)は2004年11月、新潟市の歯科医院で抜いてもらった。まさか、それが苦しみの始まりになるとは夢にも思わずに……。
2008年9月14日 -- 歯科 --
「舌がずっとピリピリする」「矯正や義歯のかみ合わせがいつまでも合わない」「口の中が何とも言えず気持ち悪い」--。こんな症状を訴える人がいる。歯科医で診察を受けても原因が分からず、治療を繰り返しても一向に良くならないことも。一体どうしたらいいのか。【小川節子】
2008年9月12日 -- 歯科 --
「話の出来に納得がいかねえ」と言って落語家の五代目三遊亭円楽さんは、「芝浜」という大ネタを演じた後に現役引退を決意した。それより1年半前に起こした脳
2008年8月31日 -- 歯科 --
年に1、2回、仲間と一緒に泊まりがけの旅をすることがある。久しぶりに仕事を忘れて行く旅ほど楽しいものはない。温泉につかり、宴会では飲んで騒いで、やがてそれは二次会、三次会へと果てしなく続く。
夜も更け、さすがに遊び疲れたか、三々五々眠りにつく。こういう旅の場合、多くは数人で相部屋となるが、ここで運が悪いととんでもない悲劇が起こる。そう、仲間のいびきである。
2008年8月18日 -- 歯科 --
日本は世界一の長寿国である。そればかりか、健康で自立した生活ができる健康寿命も一番だという。観光地に出かけると、元気で活発な高齢者の方を数多く見かける。
私のクリニックにも、義歯が合わない、歯がぐらぐらしているなどの患者さんの他に、前歯6本を見栄えよくして欲しいとか、全体的に歯を白くしてくれなどと、今までではあまり経験しなかった、まさに元気を地で行く高齢者の方も多く来院する。それも、私よりはるかに先輩の、いうならば後期高齢者とでも言うべき方々である。時代は変わったものだ。
2008年8月 3日 -- 歯科 --
たばこを吸う人にとっては、住みにくい世の中になったようだ。病院や学校は言うに及ばず、レストラン、居酒屋、場所によっては街路でさえ禁煙のマークが見られる。
厚生労働省の調べによると、平成17年の日本人成人男性の喫煙率は4割を切ったらしい。成人男性の8割以上が吸っていた昭和40年代に比べれば、隔世の感がある。最近の健康志向の賜物(たまもの)であろう。それでも、欧米諸国に比べれば、まだまだ多い方で、OECD(経済協力開発機構)加盟30か国中、下から数えて4番目である。まだまだですねえ。
2008年7月20日 -- 歯科 --
不覚だった! まるで魔法にでもかかったように、親指と人さし指の先端がくっついて離れない。押せども引けども離れず、両方の指でリングを作ったままの状態である。
実は魔法でもなんでもなく、単なるミスである。いや、ミスというよりドジであった。
普段は滅多(めった)にやらない家の仕事、たまたま時間ができたので、食器棚の扉の修理を買って出た。接着剤を使って、まあ何とか格好がつく出来映えで扉の修理は完了した。悲劇はその直後のこと、もうお分かりであろう、接着剤が指について離れなくなってしまったのである。
2008年7月 5日 -- 歯科 --
「チチンプイプイ、痛いの痛いの飛んでいけ~!」なんて言いながら、ケガをした傷口につばをつけたりしませんでしたか?
今の子供たちはともかく、私の時代にはよくやっていたものだ。実際2~3日もすれば傷はすっかり良くなっていたし、猫も犬もケガをするとぺろぺろとよくなめているので、やはり、唾液(だえき)は殺菌力があって効果的なのかなと思っていた。
2008年6月21日 -- 歯科 --
「何かを始めるのに遅すぎることはない」という言葉がある。通信教育やカルチャーセンターなどが、定年を迎えて第二の人生を歩み始めようとしている人たちへ、殺し文句として使うことも多い。
まあ、そんなうがった見方をしなくても、新しい自分を見つけるための挑戦に、年なんか関係ないよと鼓舞してくれる言葉として理解すればよい。そういえば、グランマ・モーゼスというアメリカの女性画家は、75歳から絵を描き始め、101歳で亡くなるまでに、1600点に上る作品を世に出したという。
2008年6月18日 -- 歯科 --
久し振りに大学時代の同級生5人と酒を酌み交わした。あるものは大学教授となり、あるものは地元に帰って地域医療に貢献するなど、それぞれが社会的に責任ある立場となっている。
とはいえ、40年以上も付き合っている仲間である。あっという間に学生時代と同じ雰囲気になり、俺(おれ)がいなけりゃお前達は卒業できなかったとか、俺はあの試験を3回も受けたとか、昔話に花が咲いた。もちろん、全員が歯科医だから歯に関する話題も多くあった。その中で、親知らずの処置に関しては、抜くの、抜かないので様々な意見が飛び交い、なかなか一致することがなかった。
2008年6月 3日 -- 歯科 --
(2)歯との摩擦 痛みの原因周囲の歯の跡がくっきりついた舌(柿木さん提供)
歯との相性で舌が痛むこともある。
舌がん治療が専門の北里大耳鼻咽喉(いんこう)科准教授の中山明仁さんのもとには、「舌が痛い。舌がんではないか」と受診する人が時々いる。痛む場所を聞くと、虫歯や入れ歯、歯の治療の跡などに、舌がこすれていることも多い。
2008年6月 2日 -- 歯科 --
プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(P&G)は、歯ブラシ本体と無線でつながった液晶画面で、歯磨き中に正しい磨き方の手順を教える電動歯ブラシ「ブラウン オーラルB デンタプライドスマートガイド」を発売した。同社によると、磨き方をサポートする電動歯ブラシは唯一で、昨年欧米で発売し好評という。
2008年6月 1日 -- 歯科 --
数年前から、時折あごの下が腫れます。痛みはありません。画像診断で、左あご下に5ミリ大の唾石(だせき)が見つかりました。手術でとるべきか、様子をみるべきか迷っています。(熊本・56歳女性)
唾液を分泌する唾液腺は、耳下腺、顎(がく)下腺、舌下腺からなる大唾液腺と小唾液腺からなります。ここに、唾液の成分のカルシウムが固まり結石が出来ると「唾石」という病名で呼ばれます。唾石のほとんどは、あごの下にある顎下腺にできます。
2008年5月28日 -- 歯科 --
5歳の子供の乳歯の神経を治療しました。その後に出てくる永久歯への影響はありませんか。
(名古屋市 29歳の主婦)
2008年5月24日 -- 歯科 --
以前、今は亡き父親と母親の総入れ歯を作ったことがある。今思えば私の最後の親孝行であったかもしれない。しかし、身内の治療ほどやりにくいものはない。お互いに甘えがでて、ああだこうだと言い合い、結局はけんか腰で治療をする羽目になる。
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