脳卒中、前触れ見逃さない
岩手医大・小川学長が講演
脳卒中について身振り手振りを交えて説明する小川学長
「健康に長生きするために~脳卒中にならない極意~」と題して5月29日に開かれた「いわて健康塾」。岩手医大の小川彰学長は、手術の映像も見せて、「前触れを見逃さず、重症かどうかわからなくても、検査すべきだ」とアドバイスした。
健康という基盤の上に全ての幸せがあります。健康を失った時に全ての幸せを失います。人間の身体は食べ物から作られます。医食同源です。栄養の事やメタボリック、ダイエットなど健康に関する健康情報館。
2010年6月 8日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
脳卒中について身振り手振りを交えて説明する小川学長
「健康に長生きするために~脳卒中にならない極意~」と題して5月29日に開かれた「いわて健康塾」。岩手医大の小川彰学長は、手術の映像も見せて、「前触れを見逃さず、重症かどうかわからなくても、検査すべきだ」とアドバイスした。
2010年6月 2日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
行動変容の専門家に会った。精神科医の足達淑子。福岡県太宰府市で、あだち健康行動学研究所を開設 している。行動療法を健康増進や生活習慣病の予防などに応用する研究をしている。東京医科歯科大学のぼくの後輩でもある。
「鎌田先生の『がんばらない』や『あきらめない』などでおっしゃっていることは、行動変容に通じるように思います。がんや生活習慣病など、さまざまな病気にはストレスがかかわっています。ですから、最近は、ストレスコーピングというアプローチが必要といわれています」
2010年5月28日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
がんや心筋梗塞など、ある特定の病気になりやすい性格があるといわれている。
「タイプA 性格と心臓病」(M・フリードマン&R・H・ローゼンマン著、創元社)によると、攻撃的で競争心が強く、せっかちな「タイプA」の人は、狭心症や心筋梗塞を起こしやすい。
このタイプAの人たちは、敵対心と競争心で物事に対処するため、ときには問題を起こすことがある。半面、心配性で、過度に攻撃的な面もある。自己中心的な側面もあるが、大きな力を発揮することも多く、功成り名を遂げる人も多い。
2010年5月19日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
日ごろから、がん予防のために野菜を食べることを心がけている鎌田。サミットが行われたウインザーホテル洞爺の三ツ星レストラン「ミシェル・ブラス トーヤ ジャポン」では、なんとサラダ1皿で、70種類の野菜を味わえるという。
毎日約5000個の細胞が体内でがん化しているという。細胞は絶えず新陳代謝を繰り返している。DNAが複製される際に、傷がつくときがある。だが、そのままがんになるわけではない。傷ついた細胞は細胞じたいが自死するように設定されている。この仕掛けをアポトーシスという。たとえアポトーシスをたくみにすり抜けても、免疫細胞によって破壊され、食べられる。こうやって体は、がんになるのを防いでいる。
2010年4月18日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
「コク」や「だし」をうまく使うことで、おいしい減塩食ができる。
岐阜大学病院では、塩分制限が必要な患者の減塩食として、2006年から、コクを生かした味付けの工夫を始めた。マーボー豆腐であれば、市販品と同じ材料を使っても、塩分が1食0・6グラム少なく調理できるようになった。塩分が少なすぎると感じる人もいるが、患者満足度は60%以上になるという。
2010年4月10日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
ぼくの好きな駒ヶ根のソースカツ丼。糖質制限か、カロリー制限かによって、食べ方がまったく違う。
前回、糖質制限で糖尿病をコントロールしている社長の三男の話を紹介した。だが、糖質制限は、すべての人に効果があるわけではない。落とし穴がある。
2010年4月 4日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の腹囲基準を検証している厚生労働省研究班(主任研究者=門脇孝・東京大教授)は、腹囲が基準値未満でも、血圧、血糖、血中脂質の検査値の異常が重なると、脳卒中や心筋
2010年3月11日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
鎌田流がんばらないスクワットは、膝を曲げすぎないため、膝への負担が軽いのが特徴。腹筋を意識しながら、ゆっくりと腰を落として静止し、ゆっくりと立ち上がる。
運動を生活習慣にするには、好きな運動をするのが一番だ。ぼくなら、スキー。でも、たいてい、運動不足の生活をしている人は運動が嫌い。そういう人に「行動変容」を起こしてもらうのが、たいへんなのだ。
2010年2月28日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
ラーメンと並ぶ国民食、カレーライス。最近では健康にもいいと注目されています。もっと元気になれるカレーの作り方を教えて!
「ロケ先でも、おいしいカレー屋を探して入るんですよ」と、自分で考えたレシピのカレーを食べる森下千里さん(東京・赤坂の「芸能人カレー部赤坂店」で)=金沢修撮影
2010年2月 7日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
「さまざまな人と対戦できるのが卓球の魅力」と話すパックンさん(東京・杉並区で)=加藤祐治撮影
何か運動しようと思ったところ、知人から勧められたのが卓球。何だか地味なイメージなんだけど、体にいいの?
2009年12月23日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
信州の秋が終わった。1年の最後に畑が育てるのは野沢菜。これを収穫して大樽に漬け込む。信州の冬には、野沢菜漬けが欠かせない。
冬に漬けた野沢菜漬けが初夏になってすっぱくなると、地元では赤唐辛子で炒めて食べる。これが実においしい。お陰で一年中、野沢菜漬けから離れられない。
◇
35年前、ぼくが東京から赴任したころ、長野県は秋田に次いで、日本で2番目に脳卒中が多かった。長野県には当時17の市があったが、なかでも諏訪中央病院のある茅野市はいちばん脳卒中の多い市だった。
2009年12月 3日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
冬は血圧が上がりやすい。寒さで血管が収縮し、血液を流す強い力が必要になるからだ。ただでさえ血液が流れにくくなっている高血圧の人は、血管が破れたり詰まったりして脳卒中や心筋
2009年11月 4日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
昨年、ぼくはアイスランドに行った。環境の本を書きたいと思い、北極圏を回ったのである。もう一つ大きな目的があった。アイスランドが男性の長寿世界一になった。日本はアイスランドに抜かれたのである。その理由を、確かめたいと思った。
2009年9月26日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
2009年9月24日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
同じ障害 集まり交流まひの残る右手に卓球のラケットをくくりつけボールを打つ恵さん。11か月のリハビリで体力も回復してきた(東京・調布市の体育館で)
「今月でリハビリは終了です。これ以上続けても大きな回復はありません」
東京都三鷹市在住の東恵さん(30)は2008年8月、週2回リハビリに通っていた病院の担当医からそう告げられた。
2009年9月22日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
2009年9月21日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
退院後も復職目指して「両親と夫に感謝しています」と、清美さん。黒板の字は左手で書くなど工夫している(秦野市立大根中学校で)
神奈川県秦野市の中学校英語教諭、
2009年9月19日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
「回復期」過ぎても能力向上歩く訓練をする洋子さん。リハビリのおかげで足の筋力も戻ってきた(兵庫医大篠山病院で)
くも膜下出血で意識不明の時期が長かったため、早期のリハビリを受ける機会がなかった大阪市住吉区の井上洋子さん(58)は、発症1年9か月後の2008年7月に、兵庫医大篠山病院(兵庫県篠山市)に入院した。左半身のまひで車いすに乗る洋子さんに、夫の信一さん(66)が付き添った。
2009年9月18日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
意識不明の4か月 経て洋子さん(右)が服を着るリハビリを手助けする夫の信一さん(兵庫医大篠山病院で)
「調子はどうや。ちゃんと着て、見せてくれよ」
7月の夏の日差しが和らいだ午後4時。兵庫医大篠山病院(兵庫県篠山市)のリハビリ室で、一人で長袖シャツを着る訓練をしていた井上洋子さん(58)に、夫の信一さん(66)が声をかけた。
2009年8月10日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
「弁形成術」体への負担減妻、敏子さんと旅行で撮った写真を見る市川惇信さん(東京都町田市の自宅で)
3年前の冬、東京都町田市の元大学教授、市川
2009年8月 9日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
手術減少「ステント」急増「健康に気をつけながら仕事をしています」と話す古市圭右さん(さいたま市の自宅で)
さいたま市で金型工場を経営する古市圭右さん(69)は2001年9月、少し胸が詰まるような感じがした。糖尿病の治療で通っていた帝京大病院(東京都板橋区)で循環器内科診療科長、一色高明さんを受診すると、心臓に3本ある冠動脈のうち、2本が動脈硬化を起こして狭くなり、「狭心症」と診断された。
2009年7月12日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
[Q&A]経験 社会に生かそう桜美林大学大学院老年学研究科教授 柴田 博(しばた ひろし)さん
日本人の平均寿命は男79歳、女85歳を超え、世界一の長寿国の座を長く守り続けている。長生きするのなら、できれば元気に寿命を全うしたい。健康長寿のカギについて、桜美林大学大学院教授(老年学)の柴田博さんに聞いた。
2009年7月10日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
詩、絵、恥「三かく主義」アンパンマングッズに囲まれるやなせさん(東京都新宿区のやなせスタジオで)
1973年に絵本に登場し、88年からテレビアニメ化された「アンパンマン」。今も子どもたちに愛と勇気を伝え続けるヒーローだ。
2009年6月12日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
2009年3月10日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
昼食前には、にんじんフレッシュジュース。嚥下促進効果が期待できる(東京・世田谷区のレストランデイTEA倶楽部成城で)
にんじんジュースにも様々な効能が期待できる。
2009年3月 2日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
血管年齢に影響する動脈硬化の予防に睡眠が深くかかわっていることが最近、わかってきた。
米シカゴ大は中年男女495人を対象に5年間、心臓の冠動脈血管の内壁をコンピューター断層撮影(CT)し、動脈硬化の患者に見られる石灰化(カルシウム沈着)と睡眠との関係を調べた。
2009年2月28日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
血管年齢を若返らせる方法に「有酸素運動」がある。ゆっくり時間をかけて、筋肉を動かす運動のことで、ジョギング、水泳などが一般的だ。酸素が筋肉に行き渡り、エネルギー源として脂肪が燃焼されるので動脈硬化の予防に良いとされる。
2009年2月27日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
ラクトトリペプチドに動脈硬化を防ぐ働きがあるかをマウスで調べた実験。胸部大動脈の内部にできる脂肪の塊(点線内)が、通常の餌を与えた場合(上)に比べ、ラクトトリペプチドを作る発酵乳を餌として与えた場合(下)の方が小さかった(カルピス提供)
2009年2月26日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
血管年齢は、安静にした後、指先を専用のセンサーに入れて測る (東京医大八王子医療センターで)
生活習慣病には、血管の老化が深く関与する。実際の年齢よりかなり高い「血管年齢」状態が続くと心臓病などになる危険性がある。血管年齢を把握し、若返らせる方法を紹介する。
2009年2月18日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
65歳以上の高齢者の家庭内での不慮の事故死で、最も多いのが浴室での水死。2007年の人口動態統計によると、約3000人が死亡した。
しかも、入浴中の急死は冬場に集中する。東京ガス都市生活研究所が東京23区の入浴中の急死者数を調べたところ、死亡は12月~3月に多いことがわかった。
2009年1月14日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
シ
リーズ女と男
脳卒中は、男性に多い病気だが、その中でくも膜下出血だけは、女性の方が多い。
2009年1月13日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
シリーズ女と男
胸に重しを乗せられたような圧迫痛、ザワザワとした胸騒ぎ、のどが詰まったような息苦しさ……。
2008年12月10日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
2008年10月19日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
[Q&A]発作の症状 乏しい理解日本脳卒中協会理事長の山口武典さん 九州大卒。国立循環器病センター内科・脳血管部門部長、病院長、総長などを経て、2001年から同センター名誉総長。05年から現職。
日本脳卒中協会理事長の山口武典さんに話を聞きました。
2008年10月18日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
うつ発症 見逃されやすく脳のMRIを診る木村真人さん。うつ病の兆候を見逃さないことが重要だ(日本医大千葉北総病院で)
表情が暗く元気がない。家に閉じこもる――。こんな姉のC子さん(53)を見て、妹(49)は驚いた。2005年のこと。世話好きで明るかった、昔の面影が全くない。「脳卒中後のうつ」が見逃されていたのだ。
2008年10月17日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
2008年10月16日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
新薬生かす救急体制主治医と歓談する藤田敏博さん(左端)と妻、洋子さん(川崎医大病院で)
岡山県倉敷市の藤田敏博さん(75)は今年8月下旬の午後1時25分、自宅でテレビを見ていて突然、右の手足が動かなくなった。妻の洋子さん(65)が119番通報。15分ほどで救急車が到着した。
2008年10月15日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
リハビリ 病院間で連携脳梗塞から回復したA子さんと話す院長の平田好文さん(熊本託麻台病院で)
自宅で昼寝をしていた熊本市の主婦A子さん(44)は今年7月6日午後3時頃、目を覚ますと左足と左腕に力が入らず、立ち上がることができなかった。
あわてて、夫(46)を携帯電話で呼び、近くの病院に車で運んでもらった。
2008年8月25日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
脳梗塞を起こしてから、今年で6年目に入った。
「もう、普通と言える状態だけど、寒くなると体調が違ってきます。病気といいお付き合いをしていく努力をしていますよ」
病気を経験して、いろいろなことが変わった。
「死は確実にある、と認識したわけですよ。すると、普通のことに感動するんです。家で飼っていた10匹の金魚の1匹だけが生き残る。お前、すげーなって、励みになる。水、冷たいって感じるのがうれしい。歩けるのがうれしい」
2008年8月21日 -- 脳梗塞・脳卒中 --
脳梗塞は幸い、重いものではなかった。10日間で退院し、病院とジムでリハビリを始めた。舌をアイス棒で冷やしたり、温めたりして刺激を与える。それに筋トレやストレッチ。舞台の仕事もあった。
「最初の1年間は、ろれつが回らず、つらかった。でも、やんなきゃいけない舞台があったのが、良かったですね。周りの共演者も、支えてくれました」
湘南ヘルパーズお勧めの「Amazon.co.jp」
◆ オーナー挨拶
◆ 栄養素の基本知識
◆ 食べ物と栄養素
◆ 心の健康
◆ 糖尿病
◆ お役立ちリンク
■ 健康情報館のトップ
湘南ヘルパーズ
平塚市万田616-5
◇お電話で!
0463-32-0681
◇メールフォーム![]()
で!
お気軽にアクセス!
(^_^)
Since June, 1998
