がんと私
働き続けるために
がん患者の4人に3人が「今の仕事を続けたい」と希望しているのに、3人に1人が転職、退職を強いられていた。そんな厳しい現実が、東大医療政策人材養成講座の受講生の知人らが、先日まとめた「がん患者の就労実態調査」でわかった。
健康という基盤の上に全ての幸せがあります。健康を失った時に全ての幸せを失います。人間の身体は食べ物から作られます。医食同源です。栄養の事やメタボリック、ダイエットなど健康に関する健康情報館。
2008年8月27日 -- 癌 --
がん患者の4人に3人が「今の仕事を続けたい」と希望しているのに、3人に1人が転職、退職を強いられていた。そんな厳しい現実が、東大医療政策人材養成講座の受講生の知人らが、先日まとめた「がん患者の就労実態調査」でわかった。
2008年8月16日 -- 癌 --
2008年6月25日 -- 癌 --
本田 麻由美記者
今月6日、専門医らで作る「婦人科悪性腫瘍(しゅよう)化学療法研究機構」が都内で記者会見を行ったので、私も参加した。
シカゴで開かれた米国臨床腫瘍学会(ASCO)で、「ベストオブASCO」に選ばれた、同機構の「卵巣がんの新療法に関する研究」について発表する会見だった。
2008年6月16日 -- 癌 --
本田 麻由美記者
「専門書も含め、あるだけ全部買ってきて」。6年前の5月31日、「乳がん告知を受けた」と夫に電話で報告した際、「本屋に寄って帰る」という彼に、私は強く訴えた。それだけ不安だったのだ。
2008年6月 3日 -- 癌 --
(2)歯との摩擦 痛みの原因周囲の歯の跡がくっきりついた舌(柿木さん提供)
歯との相性で舌が痛むこともある。
舌がん治療が専門の北里大耳鼻咽喉(いんこう)科准教授の中山明仁さんのもとには、「舌が痛い。舌がんではないか」と受診する人が時々いる。痛む場所を聞くと、虫歯や入れ歯、歯の治療の跡などに、舌がこすれていることも多い。
2008年5月 9日 -- 癌 --
抗がん剤治療について、帝京大(東京都板橋区)腫瘍(しゅよう)内科講師の高野利実さんに聞きました。
――新たな抗がん剤が次々に登場し、がん治療は格段に進歩しているように言われています。薬の効果はどれくらいですか。
2008年5月 8日 -- 癌 --
新薬 延命効果わずか新しい抗がん剤が続々と登場している。その実力はどの程度なのだろうか。
前立腺がんには現在、治療薬「ドセタキセル」の承認申請が行われている。
この薬を前立腺がん患者に使って効果を調べる臨床試験が欧米で2件行われ、2004年に「死亡リスクがそれぞれ24%、20%低下した」との結果が出た。
2008年5月 7日 -- 癌 --
内視鏡手術も効果は大肺がんの胸腔鏡手術を行う岩崎正之さん(東海大病院で)
神奈川県の50歳代の医師は昨年、定期健診のエックス線検査で、左肺に直径1センチ余の影が見つかった。早期の肺がんだった。
2008年5月 6日 -- 癌 --
「放射線より手術」の弊害さまざまながんの治療に使われる放射線治療装置(東大病院で)
東京都の主婦(39)は昨年、がん検診で、子宮の入り口にできる子宮頸(けい)がんが見つかった。医師に「手術が必要」と言われたが、インターネットで、放射線治療もできることを知った。
2008年4月18日 -- 癌 --
「今後の生活の見通しを知り、前向きに日々を送りたい」と話す男性
今年1月の連載「がんのサイン のどと口」で、口やのどにできるがんの治療を紹介したところ、兵庫県の会社員男性(36)の妻(36)から手紙をいただいた。
2008年4月10日 -- 癌 --
350万人とも言われるB型、C型のウイルス性肝炎に加え、食べすぎや飲み過ぎによる脂肪肝。肝臓病は、日本人の国民病だ。
2008年3月31日 -- 癌 --
(下)みぞおち辺り 強い痛み胃を切った人の会「アルファ・クラブ」の会報を見る鈴木さん(千葉県内の自宅で)
千葉県市川市の鈴木良造さん(63)は一昨年夏、みぞおちのあたりに、チリチリするような強い痛みを感じた。これまで経験のない感覚だったが、市販の胃薬を飲み続けると1週間で痛みは取れた。
2008年3月30日 -- 癌 --
果物を多く食べる人は、ほとんど食べない人に比べ、脳卒中や心筋梗塞(こうそく)になる危険性が約2割減ることが、厚生労働省研究班(班長=津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)の大規模な調査でわかった。
2008年3月28日 -- 癌 --
(上)便秘や下痢続いたら…大腸がんの検査画像を確認する佐藤健さん(東京都豊島区の平塚胃腸病院で)
東京都内の女性(61)は昨年、自治体の検診で大腸がんを調べる便潜血検査を受け、陽性反応が出た。豊島区の平塚胃腸病院で内視鏡検査を受けると、直腸の中ほどに直径7・6センチの大きながんが見つかった。
がんは、腸管をほとんどふさぐ大きさだったが、便秘はなく、一昨年から下痢が続いていた。実はこれが、がんのサインだった。
2008年3月26日 -- 癌 --
Q:脳外科の検査で、3・5ミリの脳動脈瘤(りゅう)が見つかりました。「小さいので様子をみて半年後、再検査しましょう」と言われたのですが、すぐ手術しなくてよいでしょうか。高血圧で薬を飲んでいます。(茨城・76歳)
A:まず経過観察 肥大したら治療
脳動脈瘤は、脳血管の一部が瘤(こぶ)状にふくらんだものです。破れていない場合、「未破裂脳動脈瘤」と呼ばれます。後で破裂してくも膜下出血を起こすと、約半数で、重い後遺症が残ったり、死亡したりします。
2008年3月21日 -- 癌 --
「脂肪の燃焼促進」「がんの危険性軽減」たばこを吸いながら、コーヒーをがぶ飲み。昔はそんな不健康なイメージもあったコーヒーだが、最近は、ダイエットやがんの予防に効果あり、という研究も発表されている。身近な飲料のコーヒーに、どんな健康パワーが隠されているのだろう。(利根川昌紀)
2008年3月 5日 -- 癌 --
最新の医療機器を使った治療に取り組む高安さん(神戸市の「たかやすクリニック」で)
神戸市の元会社役員、青木一弘さん(67)は一昨年、急に体重が減り、検査で胃がんが見つかった。肝臓や腹膜にも転移しており、医師に抗がん剤治療を勧められた。だが、友人から「副作用が強い」と聞き、治療を受けずに漢方薬を飲んでいた。
2008年2月24日 -- 癌 --
緑茶に含まれる成分「カテキン」には胃がんを予防する効果があるが、喫煙によって効果が打ち消される――。厚生労働省の研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)がこんな調査結果をまとめ、米国の科学雑誌に発表した。
2008年2月10日 -- 癌 --
横浜市の会社員(46)は2005年の秋ごろ、辛いものを食べたときにびりびりとしびれるような痛みを感じるようになった。舌の右側の縁のいつも同じ場所。とがった親知らずが、舌にあたるせいではないかと考え、近くの歯科医院で削ってもらった。
舌がんの治療後、中山さんの定期的な診察を受ける会社員男性=神奈川県相模原市の北里大病院で
2008年1月31日 -- 癌 --
東京都の自営業、斎藤光敏さん(70)は、2005年の秋、のどががらがらして、声が割れるようになった。二十数年来の花粉症で、毎年春には同じような症状が出る。「季節はずれの花粉症?」とも思ったが、念のため、近くの耳鼻咽喉(いんこう)科を受診。「のどにポリープがあります」と検査入院を勧められた。
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