「美魔女」若さキープ
「美魔女」が話題を集める。年齢を超越した美しさを持つアラフォー(40歳前後)世代の女性のことで、今やテレビコマーシャルやイベントなどに頻繁に登場する人気ぶりだ。美魔女を筆頭に、アンチエイジング(抗加齢)に励む元気な女性が目立ってきた。(野倉早奈恵)
健康という基盤の上に全ての幸せがあります。健康を失った時に全ての幸せを失います。人間の身体は食べ物から作られます。医食同源です。栄養の事やメタボリック、ダイエットなど健康に関する健康情報館。
2012年3月15日 -- エクササイズ --
「美魔女」が話題を集める。年齢を超越した美しさを持つアラフォー(40歳前後)世代の女性のことで、今やテレビコマーシャルやイベントなどに頻繁に登場する人気ぶりだ。美魔女を筆頭に、アンチエイジング(抗加齢)に励む元気な女性が目立ってきた。(野倉早奈恵)
2012年3月14日 -- エクササイズ --
時間と健康
部活の朝練、昼休みのジョギング、帰宅途中のジム通いなど、人によって運動する時間はまちまちだ。運動する時間と、その効果には、どんな関係があるのだろうか。
時間と栄養、スポーツの関係に詳しい県立広島大学教授の加藤秀夫さん(基礎栄養学)は、朝(午前8時)と夕方(午後6時)で、運動効果に違いがあるのか、高校生を対象に調べたことがある。
2012年2月17日 -- エクササイズ --
福島県伊達市の伊達東仮設住宅で、歩くことを通じて住民の健康を守る、産官学連携のプロジェクトを進めている筑波大の久野
2012年2月14日 -- エクササイズ --
まだまだ寒いですが、東京では、立春を過ぎた頃から、日差しだけは春めいてきました。
そこで、この週末は久しぶりにスポーツジムに出かけました。
主治医から、「適度な運動」を心掛けるよう言い渡されていますが、この冬の寒さは耐え難く、仕事に通う以外は、どうしても家に籠もりがち。オフィスが銀座の仮社屋に移ってからは、通勤時に地下鉄の1駅分を歩くようにしていたのですが、これも正月からストップしていました。
2012年2月 7日 -- エクササイズ --
暖房に頼らない
原発事故の影響で電力不足が叫ばれ、世は「節電の冬」。暖房に頼るばかりでなく、体を温める方法を押さえておきたい。運動はその一案だが、外は寒いし、激しい動きは敬遠してしまうという人には、ヨガを取り入れたポーズがお勧めだ。
2012年1月25日 -- エクササイズ --
「今年こそ健康な生活を送ろう」と年初に誓った人も多いことだろう。それから1か月近くが過ぎ、早くも“断念”してしまった人に、健康の基本である「食事」と「運動」を通じたオススメ管理法を紹介する。(経済部 荒谷康平)
2012年1月22日 -- エクササイズ --
ジム活用法
電子ゲームを取り入れた新スポーツ「eスポーツグラウンド」で光のボールを蹴り合う利用者ら(「スポーツクラブ ルネサンス 北砂」で)
体に良いとはわかっているのになかなか続かないのが運動だ。スポーツジムも会費を払いながら足が遠のく人が多く、継続のための様々な仕掛けを用意する。
2012年1月15日 -- エクササイズ --
ジム活用法
インストラクターの指導で水中ウオーキングをする利用者たち(セントラルウェルネスクラブ新浦安で)
実はどこのジムも中高年が一番のお得意様だ。時間に余裕があるこの世代向けに平日昼間の利用を割引し、介護予防や腰・膝・肩の痛み対策のプログラムを用意するところも多い。
2012年1月 8日 -- エクササイズ --
ジム活用法
太ももの前側を鍛える機器で、筋トレを実演する富田さん
健康志向の高まりで利用者が広がるスポーツジム。鍛えたい筋肉に効率的に負荷がかけられる筋トレマシンや、自転車こぎなどの有酸素運動ができる機器がそろい、プールもある。
運動法を指導してくれるインストラクターもいるので、自己流で運動を始めるより効果も出やすい。特に人気の高いダイエットに合ったジム活用法をコナミスポーツクラブ川崎のインストラクター、富田優一さん(31)に教えてもらった。
2011年10月17日 -- エクササイズ --
女性向けデザインのクロスバイク「クロスウエーTFS200MD」
ミヤタサイクルが10月発売した女性用スポーツタイプの「メリダ・ジュリエット クロスウエーTFS200MD」(5万2900円)は、白いタイヤに、フレームは赤い格子柄やパステル風など、オシャレなデザインだ。フレームは女性向けにコンパクトに出来ている。ギアは24段の本格派だ。スポーツタイプに乗りたいが、気合の入った競技用のデザインは苦手、という人に歓迎されそうだ。
2011年6月20日 -- エクササイズ --
私は大学に入学するまで、中・高校生時代は運動も万能選手でした。しかし、京都帝国大学医学部の2年の時、肺結核と胸膜炎にかかり、当時はストレプトマイシンのような結核の特効薬がなかったので、ひたすら絶対安静を続け、熱が下がるまで8か月間もかかりました。それ以来、すべてのスポーツは中止しました。
私は98歳の時、何か少し運動を始めてもよい、それにはゴルフでもと思ったのですが、毎週土・日曜日には講演出張があります。人には「ゴルフでもしようと思う」と言っていたのに、かなえられなくなりました。
2011年5月22日 -- エクササイズ --
小学校では体育の時間に、歩く時の足の運び方や手の振り方、全身の姿勢についての教育を受けますが、青壮年や、老年になってからは、上手な歩き方についての訓練を受けることはまずないといっていいと思います。
私は10年前に「新老人の会」を発足させましたが、5年前からは、元モデルさんとして働いた中年のボランティアの婦人にお願いして、老人だけでなく、中年層や若い人にも、外からは颯爽(さっそう)と見え、当人の気持ちもさわやかになる「颯爽クラブ」活動を始めました。最初は女性だけでしたが、だんだんとご主人もこれに加わって、夫婦で格好よく歩く練習をしてもらうようになりました。
2011年4月22日 -- エクササイズ --
ゴールする芝田記者=多田貫司撮影
マラソンで一番きついのは、最後の5kmだ。特に、橋越えの連続となる東京マラソンは苦しい。
橋を上るたびに心拍数が上がる。残り1・5kmの地点で、突然、脚の力がなくなった。38kmでバナナを食べられなかったせいだろうか。最後の上りで、ペースメーカーから遅れ始めた。
1920年代、五輪で9個の金メダルを獲得したフィンランドの長距離選手ヌルミは「精神がすべて」と語っている。苦しくなった時は、精神力を頼りにするしかない。
2006年トリノ五輪で日本代表のメンタル・サポートを担当した菅生
2011年4月21日 -- エクササイズ --
今年50歳の記者が2月27日の東京マラソンに出場した。目標は3時間を切って走る「サブスリー」。市民ランナーのだれもがあこがれる記録を達成するため、練習内容や疲労回復法を工夫してのぞんだ。
スタート時の混雑に戸惑い、腕時計の不調でペース維持に苦労しながら、27km地点の浅草まで走り続けた。(この連載は、東日本大震災の影響で3月11日から休載していましたが、再開します)
2011年4月18日 -- エクササイズ --
今週は趣味として楽しむサイクリングを紹介する。
通勤・通学や買い物で乗る自転車とは“世界”が違うという。ヘルメットをかぶって、レーサーパンツをはいて……あの、沿道でよく見かけるスタイルで、専用の自転車に。体全体で四季の風を感じながら、自分の行きたい場所に出かけられる。そんな爽快感が中高年にウケている。初心者でも10~20キロ・メートルは平気で走れるので健康にもいい。
2011年4月10日 -- エクササイズ --
東日本大震災による避難所生活が長引くと、心配されるのが「エコノミークラス症候群」(肺塞栓症)。狭い場所で窮屈な姿勢をとり続けると発症しやすいとされる。専門家によると、簡単なストレッチが予防になり、心の緊張もほぐす効果があるという。
心療内科医で白鴎大教授の海原純子さんは3月末、知人や学生らとともに、さいたまスーパーアリーナ(さいたま市)を訪れた。ここに福島県双葉町から一時避難していた住民に対し、マッサージやストレッチの指導をするためだ。
2011年4月 2日 -- エクササイズ --
足腰の骨や筋肉、関節などの運動器が衰えると、自立した暮らしが難しくなる。運動器の障害で、要介護やその予備軍になっている状態は「ロコモティブシンドローム」と呼ばれ、予防や改善を目指した運動が提唱されている。
ロコモティブシンドローム(ロコモ)を訳すと、運動器症候群。骨や筋肉、関節などの運動器が弱まり、立つ、歩くといった動作が難しくなり、介護が必要な状態や、将来、要介護になる危険が高い状態をいう。
2011年3月17日 -- エクササイズ --
「マラソン大会を開いて市民ランナーに銀座通りを走らせてほしい」
長距離界の名伯楽・小出義雄さんが、石原慎太郎都知事にそう頼んだ。この一言が、東京マラソン実現のきっかけの一つになったという。
芝田記者(右)に身体づくりをアドバイスする福田さん=安斎晃撮影
多くのランナーが、走ってみたい場所として「銀座」をあげる。芸能界きっての快足ランナー猫ひろしさん(33)も、「銀座の大通りのど真ん中を抜ける時が好き」と言う。銀座から浅草までを往復する22km~34kmは、最も華やかな区間だ。
2011年3月16日 -- エクササイズ --
読売新聞東京本社の社屋は、昨年9月まで東京・大手町にあった。懐かしい大手町を走り抜け、日比谷の10キロ地点を通過した。
呼吸関連の筋肉を強化する器具をくわえ、お得意のポーズを決める猫ひろしさん=安斎晃撮影
マラソンを2時間台(サブスリー)でゴールするには、1キロ平均4分15秒で走らないといけない。前半にタイムを稼ぎたい。4分10秒ペースで刻んでいこう。
昨秋以降、ランニング理論やトレーニングの書籍を買い込み、「3時間を切る極意」を研究した。極意の一つが、ペースを確実に守っていくことだ。
失敗を繰り返した過去のマラソン大会。トレーニングは我流で、科学的な裏付けが不足していた。
2011年3月13日 -- エクササイズ --
体重を減らそうと4年前に走り始めた。今年50歳。陸上の経験もない記者が練習を積み、東京マラソンに出場した。目標は、42・195キロを3時間を切って走る「サブスリー」。市民ランナーなら、だれもがあこがれる記録に挑むために。
都庁前を一斉にスタートするランナーたち(2月27日午前)=多田貫司撮影
2011年3月 6日 -- エクササイズ --
歩き慣れてくると、道端の野草にも目が行く。図鑑で調べるのも楽しいが、食べられたらもっとうれしい。
「道草いただきまーす」(京都新聞出版センター)という野草料理についての著書がある滋賀県のエッセイスト、熊谷栄三郎さんは「今までの経験から言えば、大抵の野草は食べられる」と断言する。
2011年3月 5日 -- エクササイズ --
里山歩きはまず、3時間程度の行程から始めると取り組みやすい。適度に起伏があると面白いが、高低差を300メートル以内に抑えると、最後まで楽しく歩き通せる。
日本登山医学会員で相沢病院(長野県松本市)の形成外科医、千島康稔
2011年3月 4日 -- エクササイズ --
厳しい寒さも緩み始め、木々が芽吹く季節になってきた。春の訪れを感じながら散策し、健康作りにもつなげたいが、登山は遠出しなければならず、準備も大変そうだ。
「だったら里山歩きはどうですか。風景も楽しめるし、山登りよりも手軽に始められますよ」。こう話すのは、里山歩きのインストラクターで長池公園自然館(東京都八王子市)副館長の内野秀重さん。里山は一般的に人里近くの山や森を指すが、内野さんの定義は集落や農地、河川など半自然的な環境が残された場所も含む。要は近場で「歩いて楽しい場所」すべてがコースになるという。
2011年2月15日 -- エクササイズ --
満員電車では、何かとストレスを感じる。お薦めなのがミントガムだ。古賀良彦・杏林大教授(精神神経学)と食品メーカー「日本クラフトフーズ」は2007年、ストレスの軽減効果を実証した。
2011年2月14日 -- エクササイズ --
仕事の能率を上げるには、疲れを翌日に持ち越さないことが大切。立ち仕事やデスクワークで同じ姿勢を続けていると、ふくらはぎに疲労がたまる。女性の場合には、むくみにつながることもあり、こまめに解消したい。
法政大の伊藤マモル教授(スポーツ医学)は、帰りの電車内でできる簡単な疲労解消法を勧めている。
2011年2月10日 -- エクササイズ --
満員電車の乗り降りや階段の上り下りなどでうんざりしがちな通勤。しかし、ちょっと発想を変えれば貴重な健康作りの時間に切り替わる。
2011年2月 8日 -- エクササイズ --
2011年1月26日 -- エクササイズ --
ランニングブームが高まる中、今年は一般女性が参加できる様々な大会やイベントが予定されている。いずれも、更衣室や記念品を女性向けに工夫するなど、女性の視点を大切にしているのが特徴だ。
2011年1月15日 -- エクササイズ --
旅行者の健康づくりに役立ちそうな各地の温泉や郷土の食材、運動施設などの情報をまとめた冊子がシリーズで作成されることになり、希望者に無償配布する。
経済産業省所管の社団法人、民間活力開発機構(東京)が進める「健康づくりの郷
2011年1月11日 -- エクササイズ --
【ワシントン=山田哲朗】歩くのが速い高齢者ほど長生きする傾向があるという研究結果を、米ピッツバーグ大学の医師らがまとめ、米医師会雑誌で発表した。
2011年1月10日 -- エクササイズ --
NPO法人日本ストレッチング協会(埼玉県戸田市)の藤原和朗理事によると、体の柔軟性を保つためには、足のふくらはぎや、ももの内側を伸ばすストレッチが有効という。
まずは、ふくらはぎを伸ばすストレッチ。ジョギング前によくやるアキレス腱
2011年1月 9日 -- エクササイズ --
「誰でも鍛えれば体は柔らかくなる」と話すのは、筋肉を研究する東京大の石井直方教授(身体運動科学)。体の柔らかさの指標は関節が動く範囲で、〈1〉骨と骨の連結の仕方〈2〉じん帯などの硬さ〈3〉関節を動かすための筋肉――によって決まる。
2011年1月 8日 -- エクササイズ --
寒い冬は、こたつにもぐってじっとしていたくなる。ところが、動かないでいると、体の柔軟性がどんどん失われカチコチになってしまう。体を柔らかく保ち、しなやかに動けるコツを紹介する。
「『カラダの硬さ』が病気の原因だった!」などの著書がある、イシハラクリニックの石原結實
2010年12月 4日 -- エクササイズ --
ラジオ体操も、寝ぼけた体を起こすのに有効だ。
簡単な運動と思われがちだが、中京大体育学部長の湯浅景元さんは「ラジオ体操で本格的に体を動かすと、体育学部の学生でもけっこう大変。脳を目覚めさせるためなら、あまり張り切らずに心地よい負荷をかけて」とアドバイスする。時間があれば全部やるのが理想だが、朝はなにかと忙しい。そこで、イチ押しの運動を選んでもらった。
2010年12月 2日 -- エクササイズ --
寒い冬の朝、目が覚めても寝床から出るのは苦行ですらある。シャキッと起きて1日を元気に過ごせるちょっとしたコツはないものか。
「明け方は体温が低くなっている。布団の中で体を動かして体温を上げ、脳と体を『休息(副交感神経)モード』から『活動(交感神経)モード』に切り替えて」と話すのは、「毎朝スッキリ起きる技術」などの著書がある精神科医の梶村尚史さんだ。
2010年12月 1日 -- エクササイズ --
オバマ米政権が「肥満撲滅作戦」に本腰を入れ始めている。陣頭指揮に当たるのがミシェル大統領夫人。肥満が公共医療費を押し上げ、子供の成績低下やいじめといった悪影響をもたらす実態を訴え、全米各地で「体を動かそう(レッツ・ムーブ)運動」を展開している。(ワシントン 本間圭一)
2010年11月30日 -- エクササイズ --
姿勢の悪い子どもが最近、目立つ。よい姿勢を保つためには、バランスのとれた筋力に加え、規則正しい生活も欠かせないという。胴体部分の「体幹」を鍛える体操を取り入れたり、外遊びで生活リズムを整えたりすることを専門家はすすめている。
東京都内の小学2年生の岩波健君(8)は、1年生の時に視力が急に落ちた。「悪い姿勢が影響しているのでは?」と母親は不安に感じたという。背中を丸く曲げたまま宿題をしていたり、立っている時も左肩が下がったままだったりしたからだ。
2010年11月21日 -- エクササイズ --
腰割りの効果は、実験でも確認されている。筑波大教授(スポーツ医学)の白木仁さんは昨年、腰割り初心者の30~40歳代の男女8人に、原則1日1セット(10回)を3か月間続けてもらう実験をした。
その結果、平均で体脂肪が0・9%、体重は1・1キロ減り、敏しょう性の指標となる反復横跳びの回数は30秒あたり平均5・6回増えていた。
実験に協力した8人は、「冷え症や腰痛が改善された」「階段の上り下りが楽になった」などの感想を寄せた。白木さんは「普段運動をしていない人ということもあるが効果がはっきり表れた」と話す。
2010年11月19日 -- エクササイズ --
相撲で四股
太ももの表側の大腿
2010年11月15日 -- エクササイズ --
女性向けのスポーツ自転車やウエアが並ぶ(ジャイアントストア二子玉川で)
女性向けのスポーツタイプの自転車が増えている。サドルやハンドルの位置に配慮するなど小柄な体形でも乗りやすく工夫され、女性も気軽に遠乗りが楽しめそうだ。
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