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    <title>健康を応援する健康情報館</title>
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    <subtitle>健康という基盤の上に全ての幸せがあります。健康を失った時に全ての幸せを失います。人間の身体は食べ物から作られます。医食同源です。栄養の事やメタボリック、ダイエットなど健康に関する健康情報館。</subtitle>
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    <title>子どもの春対策</title>
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    <published>2010-03-12T01:26:18Z</published>
    <updated>2010-03-12T01:30:20Z</updated>

    <summary>（３）朝食　簡単料理で食べる習慣を かぼちゃ、ブロッコリーなどがのった、藤野さん...</summary>
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        <![CDATA[<h3><img src="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/image.jsp?id=21875" alt="" class="right" />（３）朝食　簡単料理で食べる習慣を</h3>
<p>かぼちゃ、ブロッコリーなどがのった、藤野さんお薦めの朝丼</p><p>　今回のテーマは、子どもの朝食。内閣府の食育白書（２００６年版）では、朝食を食べないことがある小中学生が２割弱に上る。朝食をとらない子どもは、イライラ感を募らせやすいほか、成績や持久力にも悪影響を及ぼすとの指摘もある。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　朝食は、成長期の子どものエネルギー源。進級を機に、見直してみてはどうだろう。</p><p>　朝食で最低限必要な栄養は、〈<strong>１</strong>〉ご飯やパンなど、体を動かすエネルギー源になる炭水化物〈<strong>２</strong>〉野菜や芋類など、体の調子を整えるビタミン〈<strong>３</strong>〉魚や肉など、筋肉や血をつくるもとになるたんぱく質――の三つ。できれば、乳製品、果物の二つも加えたいところだ。</p><p>　「給食で必要な栄養をとれるはず。朝食を抜いても大丈夫」と考える親もいるが、これは誤解だ。農林水産省の担当者は「給食でとれる栄養は、あくまで１日３食分の１食分。朝食を含め、きちんと３食をとるのが基本」と強調する。</p><p>　
手早く作れる朝食メニューを、３人の子育て経験もある料理研究家の藤野嘉子さんに教えてもらった。藤野さんが薦めるのが「朝丼」。あらかじめ炊いておいたご飯に、前日の夕飯で残ったおかずを具としてのせた丼物だ。例えば、かぼちゃの煮物をご飯にのせて、ゆでたブロッコリーと、ハムと卵のスクランブルをのせて、ゴマをふる。時間があれば、果物や汁物もつけたい。</p><p>　藤野さんは、「おにぎり一つ作るのでも、ゴマ、しらす、ちりめんじゃこ、青ノリなど、ふだんから常備しておいて、すぐ手の届く場所にある調味料も活用するとよい」と話す。野菜を少しでも多くとらせるため、ゆでたり、いためたりすることもお薦めだ。</p><p>　朝食は、子どもの生活リズムや体調を整えるだけでない。親子の会話のきっかけにもなり、子どもの心を満たすことにもつながる。「上手に手を抜いて、毎日つくってあげてほしい」と藤野さんは話している。</p> <!-- weblio_rws_section_end --> <!--// article_end //--><!-- BSZONE END NAME=&quot;BIZASP_BODY&quot; --> <p class="time">（<!--// date_start //-->2010年3月11日<!--// date_end //--> 読売新聞）</p> 
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    <title>楽しむことが大事</title>
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    <published>2010-03-11T10:44:50Z</published>
    <updated>2010-03-11T10:50:59Z</updated>

    <summary>鎌田流がんばらないスクワットは、膝を曲げすぎないため、膝への負担が軽いのが特徴。...</summary>
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        <![CDATA[<p><img src="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/image.jsp?id=21827" class="right" />鎌田流がんばらないスクワットは、膝を曲げすぎないため、膝への負担が軽いのが特徴。腹筋を意識しながら、ゆっくりと腰を落として静止し、ゆっくりと立ち上がる。</p>
<p>　運動を生活習慣にするには、好きな運動をするのが一番だ。ぼくなら、スキー。でも、たいてい、運動不足の生活をしている人は運動が嫌い。そういう人に「行動変容」を起こしてもらうのが、たいへんなのだ。</p>]]>
        <![CDATA[
<p>　運動の重要性と必要性をよく知って、理論武装するのも方法。これは、けっこうまじめな方法だ。</p>
<p>　たとえば、がんという病気にならないようにするには、アメリカ国立がん研究所が提唱しているデザイナーフーズを参考にする方法がある。そのデザイ
ナーフーズで、がん予防に頼りになりそうなのがキャベツ、ショウガ、ニンニクなどである。しかし、がんになりにくくするのは、実は食べ物よりも、運動のほ
うだとする論文が多い。それに、運動は脳血管障害や狭心症などの予防にもつながる。だから、運動は大切なのだ、と自分を納得させることができる。</p>
<p>　ただ、理論武装だけでは心もとない。持続させるためには、とことん楽しんじゃう、遊び心がけっこう大事なんじゃないかと思う。</p>
<p>　一年ほど前、ダイエット特集の本に原稿依頼が来た。ぼくは、そこに鎌田流がんばらないスクワットを紹介した。掲載本が送られてきて、妻のサトさんに叱られた。</p>
<p>　当時、やきとりじいさん体操というのが流行っていた。ユーチューブで50万アクセス以上の反響を呼び、ＤＶＤ化したりした。このやきとりじいさん体操がメインの本だったのだ。ぼくは刺身のツマ。うまく利用されてしまった。それでもおもしろいから許す。</p>
<p>　妻のサトさんは、やきとりじいさん体操というヘンテコリンな体操の本のなかに、鎌田流がんばらないスクワットが紹介されると、ぼくのがんばらないスクワットも一時的な流行りモノととらえられてしまう、と心配したのである。</p>
<p>　10年後もやきりとじいさん体操が生き残っているかというとたしかに疑問である。しかし、ぼくは、けっこうこの手の遊び心があるものが好き。おもしろそう、やってみようと思うならば、それはそれでいいと思う。</p>
<p>　不景気で社会が暗くなっているとき、やきとりじいさん体操みたいな体操は心に余裕がないとなかなかできない。この体操を朝やってから会社に行ったりすれば、体だけでなく、心のウォーミング・アップにもなるような気がする。</p>
<p>　行動変容を起こすには、できるだけ堅苦しく考えるのではなく、自分に合った手法を選ぶことである。</p>
<p>　やきとりじいさん体操は、ちょっと恥ずかしいという人は、たとえば、毎日の家事だって、工夫次第では立派なエクササイズになる。主婦は家の掃除をしながら、そのなかに運動をどう取り入れるか、想像力が試される。</p>
<p>　買い物に行くときには、前回ちょっと触れたインターバル速歩をしてみるのもいい。外出先のエレベータの中で、だれもいなければ、スクワットをしてみるのもいい。生活のなかに上手に運動を取り入れていくと、けっこう運動のチャンスはある。</p>
<p>　運動プログラムのために30分歩かなければならないとなると、多くの人が挫折してしまう。たとえば、信州では冬になると、寒さや道の凍結で、歩くことが難しくなる。歩くことだけにこだわると無理が生じ、いつの間にか、歩かない理由が出来上がって、持続できない。</p>
<p>　大事なのは、楽しむことと想像力なのだ。</p> 
<dl><dt><strong>プロフィール</strong> </dt><dd class="profile"><div class="center"><img alt="鎌田實さん" src="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/image.jsp?id=13274" /></div>
<dl><dd>鎌田實　かまたみのる </dd><dd>誕生日：1948年6月28日 </dd><dd>諏訪中央病院名誉院長<br />
<a href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=15980">詳しいプロフィールはこちら</a></dd><dt><br /></dt></dl>
</dd></dl>
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    <title>子どもの春対策</title>
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    <published>2010-03-10T10:47:08Z</published>
    <updated>2010-03-10T10:55:45Z</updated>

    <summary>（２）うつ　進学や転校…特に注意 　進学・進級など、春は、子どもの生活環境が一変...</summary>
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        <![CDATA[<h3><img src="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/image.jsp?id=21800" alt="" class="right" />（２）うつ　進学や転校…特に注意</h3>
<p>　進学・進級など、春は、子どもの生活環境が一変することの多い季節だ。新生活になじめず、悩む子どもも少なくない。今回は「子どものうつ」を取り上げたい。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　「１０代のうつは決して珍しくない」。児童精神科医として「子どものうつ病ってなあに？」（南々社）の著書もある東京都精神医学総合研究所の<ruby><rb>猪子</rb><rp>(</rp><rt rbspan="1">いのこ</rt><rp>)</rp></ruby>香代副参事研究員は強調する。例えば、希望の学校に進学したものの、人間関係などに悩む中学生などのケースだ。</p><p>　日本と比べて実態解明が進むアメリカの調査では、「１０代の３～８％がうつ」と指摘されている。猪子研究員は「絶望感から自殺を考える子もいる。早めの治療が必要」と警鐘を鳴らす。</p><p>　
子どもがうつ病かどうかの目安は、アメリカ精神医学会の診断マニュアル（表参照）にある九つの症状が参考になる。特に注意したいのが、〈１〉１日の大半を泣いていたり、「へこんでいる」などと訴えるなどしてうつ気分が続いている〈２〉自分の好きな趣味を含めて、何をしても楽しくない――の二つ。少なくとも、このいずれかを含めて５項目が２週間以上続く場合、うつ病の可能性がある。この目安にあてはまらなくとも、〈１〉か、〈２〉の状態が２週間続く時は要注意だ。</p><p>　うつ病は、性格や生活環境など、複合的な要因が複雑に関係しあって発症すると考えられている。特に進学、進級、転校、引っ越し、いじめを体験した時などは注意が必要だ。ただし、子どもが憂うつそうにしているからといって、過度に不安になることはない。「大切なことは、子どものうつ病を知っておくこと」と猪子研究員は話している。</p> <!-- weblio_rws_section_end --> <!--// article_end //--><!-- BSZONE END NAME=&quot;BIZASP_BODY&quot; --> <p class="time">（<!--// date_start //-->2010年3月10日<!--// date_end //--> 読売新聞）</p> 
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    <title>子どもの春対策</title>
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    <published>2010-03-09T06:53:18Z</published>
    <updated>2010-03-09T06:56:49Z</updated>

    <summary>（１）花粉症　症状の兆候、親が気付いて 　春到来。子どもたちが快適にこの季節を過...</summary>
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        <![CDATA[<h3><img src="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/image.jsp?id=21753" alt="" class="right" />（１）花粉症　症状の兆候、親が気付いて</h3>
<p>　春到来。子どもたちが快適にこの季節を過ごすために、何を心がけるべきだろうか。最初に取り上げるのは花粉症。大人の病気と思われがちだが、近年は、子どもの間でも広がっている。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　ロート製薬（大阪市）が２００６年３月、全国で１６歳未満の子どもを持つ親約８５００人を対象に実施した調査では、「自分の子どもを花粉症だと思う」と答えた親は３割に上った。あくまでも親の実感を聞いた調査だが、千葉大耳鼻<ruby><rb>咽喉</rb><rp>(</rp><rt rbspan="1">いんこう</rt><rp>)</rp></ruby>科の岡本美孝教授は「最近、子どもの花粉症は珍しくない」と強調する。スギ花粉飛散の増加に加え、様々な生活環境の変化がその背景にあるという。</p><p>　ロート製薬の調査では、親の対応について気になる結果も出ている。花粉症と見られる子どもを持つ親の５人に１人以上が、「対策はしていない」と答えていることだ。岡本教授は「子どもの場合、自然に改善することはまれ。放置すれば長期にわたって苦しむばかりか、集中力の低下や睡眠不足など日常生活に影響を及ぼしかねない」と言う。「子どもは大人のように症状を細かく訴えられない。症状のサインに親がいち早く気がつくことが大事」とも強調する。</p><p>　花粉症が疑われるサインは、〈１〉くしゃみをたてつづけにすることが頻繁にある〈２〉よく鼻がつまり、口を開けて呼吸をする〈３〉水っぱなが出て鼻をよくこする〈４〉顔をしかめる癖がある〈５〉目のかゆみ、充血、目やになどがあり、ひどくなると下まぶたがはれて紫色になる――など。風邪の症状と似ているために判断は難しいが、目のかゆみを伴う場合は花粉症が疑われる。病院で検査をすることが必要だ。</p><p>　また、花粉の多い日は外遊びの時間を調整するほか、服や髪に付いた花粉をよく払って家に持ち込ませない対策も欠かせない。</p> <!-- weblio_rws_section_end --> <!--// article_end //--><!-- BSZONE END NAME=&quot;BIZASP_BODY&quot; --> <p class="time">（<!--// date_start //-->2010年3月9日<!--// date_end //--> 読売新聞）</p> 
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    <title>歯磨き、健康・美容にもこだわる</title>
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    <published>2010-03-08T08:10:12Z</published>
    <updated>2010-03-08T08:12:56Z</updated>

    <summary> 画像の拡大　健康や美容の観点から、歯磨き剤にこだわりを持つ人が増えているという...</summary>
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        <![CDATA[ <div class="box-r" style="width: 129px;"><div class="image10"><img src="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/image.jsp?id=21727" alt="" /><a href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=21729" target="_blank" onclick="imgWin('/page.jsp?id=264&amp;reqId=21728'); return false;">画像の拡大</a></div></div><p>　健康や美容の観点から、歯磨き剤にこだわりを持つ人が増えているという。歯磨き剤も種類はいろいろで、目的に応じた機能や特徴を持つ商品を選びたいものだ。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>日替わりで</h3><p>　ライオンが昨年１２月、２０～５０歳代の女性５１６人に行った調査によると、自分専用の歯磨き剤を使っている人は４３・０％だった。その日によって歯磨き剤を変える人も多いようで、現在持っている歯磨き剤の数は２本が４６・５％、１本が２７・１％で、３本という人も１８・８％いた。歯磨き剤に対する消費者の興味や関心はかなり高いわけだ。</p><p>　そこで同社は先月、時間をかけて丁寧に歯磨きするための新商品を出した。口から垂れにくい、クリーミーな泡がウリだ。</p><p>　ライオンによると、「化粧品などと同様、歯磨き剤にも美容の要素を求める人も増えている」という。</p><h3>香りに焦点</h3><p>　
そんな時代、香りに焦点を当てた歯磨き剤が、マーガレット・ジョセフィン・ジャパンの「ブレスパレット」だ。「毎日息を着替える」をうたい文句に、ローズやコーラなど、シリーズで３１種の香りをそろえた。一方、口臭予防向けの小林製薬の「スミガキ」は炭を配合した黒い歯磨き剤。昨年４月～今年２月の出荷額は、前年の同じ時期よりも１５％増と好調だ。</p><p>　薬用成分の効果をうたった商品も増えている。</p><p>　サンギは昨年４月、知覚過敏症
の人向けの新ブランド「ナノテクト」を発売した。サンスターも１月、生薬の成分で歯肉炎や歯周炎を防ぐ商品を発売した。同社の調査によると、１本１０００
円前後の高価格帯の歯肉炎・歯周炎予防効果がある歯磨き剤は人気を集めており、市場全体の１６％を占めているという。（経済部　山岸肇）</p> <!-- weblio_rws_section_end --> <!--// article_end //--><!-- BSZONE END NAME="BIZASP_BODY" -->
<p class="time">（<!--// date_start //-->2010年3月8日<!--// date_end //--> 読売新聞）</p> 
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    <title>元気に安全運転</title>
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    <published>2010-03-07T07:07:07Z</published>
    <updated>2010-03-07T07:10:19Z</updated>

    <summary>（４）認知症　初期でも侮れず 　静岡県浜松市の国道で、愛知県の無職男性（当時６７...</summary>
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        <![CDATA[<h3><img src="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/image.jsp?id=21677" alt="" class="right" />（４）認知症　初期でも侮れず</h3>
<p>　静岡県浜松市の国道で、愛知県の無職男性（当時６７歳）の乗用車が約５キロ・メートルを逆走、衝突を避けようとした別の乗用車２台が相次いで中央分離帯に衝突した。軽いけが人１人を出しただけで済んだが、男性は認知症で家族から運転を止められていたらしい。２００５年６月のことだ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　認知症患者の６人に１人が何らかの交通事故を起こしたという調査結果もあるほど、認知症患者による事故は問題になっている。警察庁はこうした事故を減らすため、昨年６月から、７５歳以上の免許更新希望者に認知症かどうかを調べる試験を義務づけた。年末までに２３万７８２３人が受検、２人の取り消しが決まったという。</p><p>　認知症ドライバーの問題に詳しい熊本大学の池田学教授は、クルマを運転した時に認知症が疑われる七つのケースを公表（表）。このうち一つでも該当したら、医師の診断を受けるよう勧めている。「初期症状はクルマの運転でも顕著に表れる。周囲が変化に気づいてあげることが大事です」と、池田さんは言う。</p><p>　東京都老人総合研究所の矢冨直美・研究員によると、認知症の前段階として「軽度認知障害」という時期があり、この時期に低下する機能を鍛えることが予防につながるそうだ。たとえば、〈１〉日記を継続的に書き、「思い出す」行為を意識的に行う〈２〉料理と洗い物など、複数の作
業を同時に進める――といった行為が効果的だという。</p><p>　加齢や認知症自体に罪はない。しかし、交通事故は加害者、被害者どちらの立場になっても悲劇が襲う。安全運転に向けた努力は、いくつになっても怠らないようにしたいものだ。（高田真之）</p> <!-- weblio_rws_section_end --> <!--// article_end //--><!-- BSZONE END NAME=&quot;BIZASP_BODY&quot; --> <p class="time">（<!--// date_start //-->2010年3月6日<!--// date_end //--> 読売新聞）</p> 
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    <title>元気に安全運転</title>
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    <published>2010-03-06T05:01:20Z</published>
    <updated>2010-03-06T05:03:59Z</updated>

    <summary>（３）脳トレで注意力を維持 画像の拡大　６５歳以上のドライバーに、特有の事故はあ...</summary>
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        <![CDATA[<h3>（３）脳トレで注意力を維持</h3>
<div class="box-r" style="width: 200px;"><div class="image10"><img src="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/image.jsp?id=21581" alt="" /><a href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=21583" target="_blank" onclick="imgWin('/page.jsp?id=264&amp;reqId=21582'); return false;">画像の拡大</a></div></div><p>　６５歳以上のドライバーに、特有の事故はあるのだろうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　日本損害保険協会は２００２年度に起きた事故について、運転者が６５歳以上と６５歳未満の場合に分けて分析した。その結果、６５歳以上は「出合い頭衝突」の割合が急に増えた。このタイプの事故が起きるのは、注意力が若い年代に比べて下がるからだという。</p><p>　こうした事故を未然に防ぐため、日本自動車工業会は０８年、脳トレで有名な川島隆太・東北大学教授の助言を得て、「交通脳トレ３か月」を作成した。文字ひろいや間違い探しなどのゲームのほか、音読、計算など、１日１０分程度でできる設問が３か月分ある。</p><p>　脳トレの効果には疑問の声もあるが、中山章・同会参与は「ゲームを通じて、安全運転には注意力がとても大事だということを、高齢者に認識してもらえる」と、意義を語る。</p><p>　同会は「交通安全トレーニング」という実習教材も作った。公道の危険な場所などを高齢者同士がグループで話し合い、自分たちで答えを見つけるという内容だ。同会は交通脳トレと一緒に使うことを勧めている。</p><p>　岡山県倉敷市の主婦、松井和子さん（５９）は今年２月から、この教材を地域住民２０人と一緒に使い始めた。「講師が一方的に話す従来の講義と違い、参加者が楽しみながら自発的に取り組んでいる」と、松井さんは効果を語る。</p><p>　インターネット上にあるゲームソフトなら、一人でも利用できる。日本興亜損保は０１年から、同社のホームページ上で桃太郎の鬼退治をモチーフにしたソフト「ももたろうの大冒険」を公開した。画面上のサル、キジ、犬をマウスで操って鬼を攻撃し、ゲームの結果から、注意力やスピード感覚などを３段階で診断して
くれる。</p><p>　同社の広報担当者は「高齢者も含め、ドライバーが自分の安全運転能力を確認するきっかけになれば」と、話している。</p> <!-- weblio_rws_section_end --> <!--// article_end //--><!-- BSZONE END NAME=&quot;BIZASP_BODY&quot; --> <p class="time">（<!--// date_start //-->2010年3月4日<!--// date_end //--> 読売新聞）</p> 
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    <title>元気に安全運転</title>
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    <published>2010-03-05T08:48:45Z</published>
    <updated>2010-03-05T08:53:14Z</updated>

    <summary>（２）ブレーキ踏む脚力鍛える 画像の拡大...</summary>
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        <![CDATA[<h3>（２）ブレーキ踏む脚力鍛える</h3>
<div class="box-r" style="width: 58px;"><div class="image10"><img src="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/image.jsp?id=21530" alt="" /><a href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=21532" target="_blank" onclick="imgWin('/page.jsp?id=264&amp;reqId=21531'); return false;">画像の拡大</a></div></div>]]>
        <![CDATA[<p>　年をとって身体能力が衰えると、クルマのブレーキを踏む力も弱まる。日頃から足の筋肉など基礎体力を鍛えておくことが、安全運転を続けるためには欠かせない。</p><p>　自動車安全運転センターは、時速４０キロ・メートルで直進するクルマを合図とともに急停止させ、停止に要した距離を年齢別に比較した。</p><p>　結果は２０～４９歳だと平均約１５メートルだったのに、６５～７４歳は同約１７メートル。７５歳以上にいたっては同約２０メートルまで延びた。</p><p>　この結果について日本損害保険協会は、高齢者のブレーキを踏む脚力の弱さが一因となっているとみて、高齢者にふだんから軽い運動を続けるよう勧めている。〈１〉歩行速度が遅くなった〈２〉手足の関節が動きにくく、軽い痛みを覚える〈３〉歩行中につまずいたり、転びそうになったりする――といった人が対象になるという。</p><p>　具体的には、額に汗をかく程度の速度で、１日３０分程度の散歩がおすすめ。首や手首のストレッチなど簡単な体操も効果があるという。</p><p>　交通安全のビデオ映画「高齢ドライバー事故防止のポイント」（新生映画社）は、クルマに乗る前にも軽い体操で体をほぐすことを勧めている。</p><p>　運転で疲れない座席の位置や姿勢も紹介している。それによると、運転席の背もたれで頭があたる部分（ヘッドレスト）の中心を、目の高さになるよう調節。座席はブレーキを踏みこんでも足が伸びきらない位置にすると良いそうだ。</p><p>　損保協会業務企画部自動車・海上グループの小谷野輝之さんは「運動・身体機能の低下は運転に悪影響を与える大きな要因。日頃から体を動かし、老化を防ぐ努力をしてほしい」と話している。安全で快適なドライブは入念な準備から、と言えそうだ。</p> <!-- weblio_rws_section_end --> <!--// article_end //--><!-- BSZONE END NAME=&quot;BIZASP_BODY&quot; --> <p class="time">（<!--// date_start //-->2010年3月3日<!--// date_end //--> 読売新聞）</p> 
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    <title>好きなことなら続けられる</title>
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    <published>2010-03-04T01:55:15Z</published>
    <updated>2010-03-04T02:01:03Z</updated>

    <summary>　永六輔さんによく言われる。 　「鎌田は、カニもむけない。生卵も割れない。ミカン...</summary>
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        <![CDATA[<p>　永六輔さんによく言われる。</p>
<p>　「鎌田は、カニもむけない。生卵も割れない。ミカンの皮もむけない」</p>
<p>　どうしようもない不精である。自覚している。こんな不精なぼくでも、どうやって運動を取り入れるかということは、よく考えている。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　いちばんいいのは、好きなことをすること。ぼくはテニスも好きだが、なんといっても今の季節はスキーだ。</p>
<p>　実は、昨年暮れの初滑りのとき、愕然とした。いつもなら、初日から板に乗るという感覚をつかめたのに、今シーズンはなかなかその感覚をつかめなかった。歳かなあ、と思った。それに、年末はおつきあいの外食と執筆が続き、運動不足で筋力が落ちていた。週刊ポストで「食」の連載も始まり、Ｂ級グルメを食べ歩いていた。体重も増えた。言いたくないが、80キロ！　ぼくのベスト体重は73～74キロ。ＢＭＩでは25前後で、ちょうど「ちょい太」になる。「ちょい太」が実は健康にいい体型だというのは、「ちょい太でだいじょうぶ」（集英社）にまとめた。80キロでは、ＢＭＩ27を超えて、「おお太」になりそう。</p>
<p>　ちょっと焦った。このままでは、大好きなスキーが楽しめない。</p>
<p><img src="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/image.jsp?id=21483" class="right" />　還暦祝いをした。今から２年前の冬だ。ぼくは自分にご褒美のつもりで、ヨーロッパにスキーをしに行った。スイスからイタリアへと、一日約50キロを滑った。ハードで、楽しい、最高の体験だった。</p>
<p>ぼくの健康の目的の一つは、スキーを楽しむこと。ちょっとした時間を見つけては、地元の長野のスキー場で、スキーを謳歌している。</p>
<p>　今の季節は、地元長野のスキー場に、ちょっとした時間を見つけて通っている。新雪の急斜面を一気に滑り降りるのは、なんとも言えない快感だ。こういう快感は、クセになる。</p>
<p>　スキー初滑りで愕然とした日から、ぼくは運動を心がけるようにした。といっても、仕事が忙しく、運動のためにわざわざ時間を割けない。できるだけ効率のいい運動が必要だ。</p>
<p>　そこで、ぼくは、インターバル速歩を実行し、人にもすすめている。30メートルほどの速歩きと、30メートルほどのゆっくり歩きを繰り返すというものだ。速歩きのときには筋力強化をはかり、ゆっくり歩きのときには有酸素運動で心肺系の効果や動脈硬化の予防が期待できる。これを、毎朝、10分ほど続けた。</p>
<p>　下肢の深部筋肉を鍛えるために、スクワットもする。回数は少ないが、ゆっくりと筋肉に負荷をかけるのが、鎌田流がんばらないスクワットだ。ちなみに、90歳以上のお年寄りで社会活動を続けている人たちには、下肢の深部筋肉が強化されている人が多いといわれている。女優の森光子さんがスクワットをしているのは有名な話だ。黒柳徹子さんもやっていると、本人から聞いた。プロスキーヤーの故・三浦敬三さんは、99歳のときにヨーロッパの氷河を滑った。スキーの動作は、スクワットのスタイルに似ている。下肢の深部筋肉の強化につながっている。</p>
<p>　このインターバル速歩とがんばらないスクワットを続けられるのも、スキーの快感を味わいたいためである。これがあるから、ぼくは続けられる。</p>
<p>　しかし、運動習慣のない人は、もともと運動が嫌いという人が多い。実は、そういう人に「運動は楽しいから、その運動を楽しむために日ごろから体を動かそう」と言っても、行動変容にはつながらない。</p>
<p>　次回は、そんな人のために、事例をあげながら行動変容のヒントを紹介したいと思う。</p>
<p align="center">◇</p>
<p>　＜かっちゃん＞さんへ、コメントありがとう。脊髄の障害の上に慢性呼吸不全、たいへんですね。＜かっちゃん＞さんの言うとおり、「命は自分だけでなく人様の命を思いやる」ことが大事だと思います。</p>
<p>　＜由布岳＞さんへ、ぼくも、ぼくを手放した実の父や母を受け入れるのに時間がかかりました。実の父母は望んでぼくを捨てたわけではないと思えるようになりました。急がなくてもいい。お母さんのことをいつか許せるときが来るといいですね。</p>
<p>　＜ひよこ＞さん、＜バージニア＞さん、おかげさまでイラクから無事に帰ることができました。</p>
<p>　＜紙屋丁稚＞さん、お母さんのことを理解できてよかったですね。いちばんわからないのが自分の心、ぼくもその通りだと思います。</p> 
<dl><dt><strong>プロフィール</strong> </dt><dd class="profile"><div class="center"><img alt="写真" src="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/image.jsp?id=13274" /></div>
<dl><dd>鎌田實　かまたみのる </dd><dd>誕生日：1948年6月28日 </dd><dd>諏訪中央病院名誉院長<br />
<a href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=15980">詳しいプロフィールはこちら</a></dd><dt><br /></dt></dl>
</dd></dl>
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    <title>元気に安全運転</title>
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    <published>2010-03-03T01:47:12Z</published>
    <updated>2010-03-03T01:50:54Z</updated>

    <summary>（１）順法精神もチェック 画像の拡大　まもなく暖かな春。自動車で行楽地などに遠出...</summary>
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        <![CDATA[<h3>（１）順法精神もチェック</h3>
<div class="box-r" style="width: 105px;"><div class="image10"><img src="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/image.jsp?id=21452" alt="" /><a href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=21454" target="_blank" onclick="imgWin('/page.jsp?id=264&amp;reqId=21453'); return false;">画像の拡大</a></div></div><p>　まもなく暖かな春。自動車で行楽地などに遠出する機会も増える。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　しかし、年をとってくると、ハンドルさばきもしだいに鈍りがちになる。安全運転をするための注意点と心身のトレーニング法を紹介しよう。</p><p>　交通事故総合分析センター（東京）によると、６５歳以上が運転する自動車が原因となった交通事故の死傷者は、増加傾向にある。２００１年は２万９２０８人だったのが、０６年は１万人増の３万９０１８人。交通事故全体の死傷者数が減少しつつあるなか、なぜ高齢者の事故は多いのだろうか。</p><p>　東京海上日動リスクコンサルティング主席研究員の北村憲康さんは「老化で視覚・聴覚といった身体能力や、安全運転を行うための運転能力などの必要な能力が落ちる」と解説する。順法精神や感情を制御する力なども弱まっていくらしい。</p><p>　現在の６５歳以上の免許保有人口は約１１００万人で、全体の１４％でしかない。しかし、これからは人口の多い４０～６４歳の世代が高齢化し、事故はさらに増える危険性が高いという。</p><p>　北村さんは、高齢者や周囲の家族が本人の身体能力や順法精神などを診断できる３０問のチェックシートを作り、著書「安全運転寿命」（星雲社）で紹介している。交通事故の原因を長年調べてきた経験を反映させたものだ。</p><p>　設問すべてにあてはまると、計２５点になる。北村さんは、安全運転を維持できる年齢の上限を日本人の平均寿命などから、７５歳に設定。７５からあてはまった点数を引くと、その値が自分が安全運転できる年齢を示す。たとえば２５点なら、その年齢は５０歳だ。</p><p>　名付けて「安全運転寿命」。北村さんは「実年齢よりも低い数字が出る場合もあるが、自分の状態をチェックする目安として利用してほしい」と話している。</p> <!-- weblio_rws_section_end --> <!--// article_end //--><!-- BSZONE END NAME=&quot;BIZASP_BODY&quot; --> <p class="time">（<!--// date_start //-->2010年3月2日<!--// date_end //--> 読売新聞）</p> 
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    <title>豚肉とアサリのさっと煮</title>
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    <published>2010-03-02T08:30:02Z</published>
    <updated>2010-03-02T08:42:20Z</updated>

    <summary>疲労回復、貧血予防に 　豚肉でビタミンＢ1、アサリで鉄分を確保できるメニューです...</summary>
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        <![CDATA[<h3>疲労回復、貧血予防に</h3>
<p>　豚肉でビタミンＢ1、アサリで鉄分を確保できるメニューです。ビタミンＢ1は糖質をエネルギーに変える時に重要な働きをするビタミン。主食が米、つまり糖質の日本型食事では、積極的にとりたい栄養のひとつです。Ｂ1が不足しすると糖質が分解できず、疲労物質がたまって疲れやすくなるといわれます。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/image.jsp?id=20933" target="_blank">お料理の写真</a>　（別ページで表示）</p>
<p>　また、アサリに多く含まれる鉄分は、血液中の酸素を体全体に運ぶ際に欠かせない、重要なミネラルです。不足すると体に栄養が行き渡らず、老廃物が排出されにくい、“めぐり”の悪い体になってしまいます。</p>
<p>　ビタミンＢ1と鉄分をしっかりとって、疲れにくい体づくりを心がけましょう。　 </p>
<p>　 </p>
<h2>作り方</h2>
<p>　<strong>（１）下ごしらえをする</strong><br />
　豚肉は半分の長さに切り、塩・コショウ各少々をふります。タマネギは幅７～８ｍｍのくし切りにして、半分の長さに切ります。赤トウガラシは種を除いて小口切りにします。アサリは殻をこすり合わせて、よく洗います。</p>
<p>　<strong>（２）炒める</strong><br />
　フライパンにオリーブ油とニンニクを入れて弱火にかけます。色づいたら強火にして、（１）のタマネギを加え、中火で透き通るまで炒めます。赤トウガラシ、豚肉を加えて炒めます。</p>
<p>　<strong>（３）蒸し煮する</strong><br />
　豚肉の色が変わったら、（１）のアサリを加えてさっと炒めます。酒、しょうゆ、コショウ少々を加えて混ぜ、沸騰したらふたをして、弱火で３～４分蒸し煮します。アサリの口が開いたら、煮汁ごと器に盛ります。</p>
<br />
<div class="box-l" style="width: 50px;">　 <div class="image10">&nbsp;</div>
<img src="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/image.jsp?id=20934" /> </div>
<br />
<h3>調理指導■髙城順子</h3>
<p>たかぎ じゅんこ／料理研究家、栄養士。現代人のライフスタイルと味覚を満たす、ヘルシーな家庭料理の研究家として
活躍中。『肉・魚料理のABC教えます』、『麺＆ご飯もののABC教えます』（NHK出版）監修のほか、『10分ごはん』（西東社
）ほか著書多数。読売新聞の連載「夕食クリップ」が好評。 </p>
<p align="center">☆　　　　☆　　　　☆</p>
<p>　よりぬきクック・ブックでは、読売新聞読者の皆さまへ毎月、ＹＣ（読売センター）からお届けしているＰＲ冊子「読売クック･ブック」の中から、健
康作りに役立つレシピを選んで紹介しています。読売クック・ブックをご希望の方は、お近くのＹＣへお申し込み下さい。（在庫切れの際は、ご容赦下さい。一
部、取り扱わない販売店もございます）　</p> <!-- weblio_rws_section_end --> <!--// article_end //--><!-- BSZONE END NAME=&quot;BIZASP_BODY&quot; --> <p class="time">（<!--// date_start //-->2010年3月1日<!--// date_end //--> 読売新聞）</p> 
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    <title>朝カレーで「目覚め効果」</title>
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    <published>2010-02-28T05:54:40Z</published>
    <updated>2010-02-28T05:58:44Z</updated>

    <summary>　ラーメンと並ぶ国民食、カレーライス。最近では健康にもいいと注目されています。も...</summary>
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        <![CDATA[<p><img src="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/image.jsp?id=21287" alt="" class="right" />　ラーメンと並ぶ国民食、カレーライス。最近では健康にもいいと注目されています。もっと元気になれるカレーの作り方を教えて！<br /></p><h3>野菜たくさん</h3>
<p>「ロケ先でも、おいしいカレー屋を探して入るんですよ」と、自分で考えたレシピのカレーを食べる森下千里さん（東京・赤坂の「芸能人カレー部赤坂店」で）＝金沢修撮影</p>]]>
        <![CDATA[<p>　タレントの森下千里さん（２８）は、芸能界屈指のカレー好き。最近は、カレーを食べに本場のインドへ旅行に行ったほど。友人らを自宅に招き、自作のカレー料理をふるまうパーティーを開くこともしばしばだという。</p><p>　きっかけとなったのは、数年前の昼食時に、所属の事務所社長から聞いた「カレーは健康食」との言葉。</p><p>　「すごく驚きました。もともとカレーはあまり好きじゃなかったんだけど、それを聞いてからは、スパイスをブレンドして作るインドカレーの作り方を友人から教えてもらい、すっかりはまりました」と森下さん。</p><p>　カレーのスパイスとしては、弱った肝臓の働きを助けるとされるターメリック（ウコン）、消化吸収を促進するクミン、コリアンダーなどがよく使われる。</p><p>　これらのスパイスの風味を生かし、さらに出来る限り多くの野菜を入れていくのが、森下さんの健康カレーの基本的な作り方だ。これなら、野菜の持つ豊富なビタミンや食物繊維もたくさんとれる。</p><p>　「市販のルーを使う場合も、ひと工夫してみるといいですよ」と森下さん。</p><p>　水を少なくして、その代わりにセロリ、ニンジン、トマトなどをミキサーにかけて作った野菜ジュースを入れたり、油でいためて香りを出したスパイス、ニンニク、ショウガを最後に加えたり。「これで味が一気に華やかになります」という。</p><h3>脳血流量が増加</h3><p>　さらに、健康を意識したい人にお勧めなのが、「朝食にカレー」の食習慣。日本薬科大教授（漢方医学）の<ruby><rb>丁宗鐵</rb><rp>(</rp><rt rbspan="1">ていむねてつ</rt><rp>)</rp></ruby>さんが提唱している。</p><p>　「スパイスには、漢方の生薬と同じものがよく使われています。漢方の考え方では、適切な時間帯に適切な食材を食べるのが大切。神経を興奮させる作用があるカレーは、体を目覚めさせるという意味で、一日の始まりに食べるのが最も効果的です」と丁さんは話す。</p><p>　“目覚め効果”を調べるため、丁さんが、カレーを食べた後の６人の女性の脳血流量の変化を測定したところ、１時間後、平均で４％程度、脳血流量が増えた。同じ温度のおかゆを食べて測定すると、これほど血流量は増えなかった。</p><p>　
丁さんは「スパイスの成分は熱で壊れやすいので、煮込みすぎないように。タマネギは、アメ色になるまでいためなくてもいい。甘みやうまみは十分出ます。その方が、油も少なくて済みます」とアドバイスする。健康のためには、「カレーは煮込み料理」と考えない方が良さそうだ。（渡辺理雄）<br /></p>
<h2><img src="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/image.jsp?id=21281" alt="" class="right" />森下さん直伝レシピ</h2><p>　東京、神奈川、静岡にあるカレー店「芸能人カレー部」では、森下さん考案の「ちょっと<ruby><rb>贅沢</rb><rp>(</rp><rt rbspan="1">ぜいたく</rt><rp>)</rp></ruby>なカレー」を提供中。森下さんに、その基になったレシピを教えてもらった。<br /><br /><strong>材料（４人分）</strong><br />鶏もも肉　３００グラム<br />タマネギ　２～３個<br />トマト　２個<br />カシューナッツ　適宜<br /><strong>Ａ</strong>　カレースパイス　大さじ３、ヨーグルト　大さじ３、塩、コショウ　少々<br /><strong>Ｂ</strong>　みじん切りしたニンニク　２片、ショウガ　小指程度、赤トウガラシ　１本、ローリエ　１葉<br /><strong>Ｃ</strong>　スパイス（ターメリック　小さじ２、クミン　小さじ２、コリアンダー　小さじ４。以上は参考。お好みで量の調整を）<br /><strong>Ｄ</strong>　鶏ガラスープ　１カップ、塩、コショウ　少々<br /><br /><strong>作り方</strong><br />（１）鶏もも肉を一口サイズに切り、Ａで下味をつける<br />（２）鍋に小さじ１の油。Ｂをいためる<br />（３）次にみじん切りしたタマネギを入れていためる<br />（４）次にＣを入れていためる<br />（５）湯むきしたトマトをみじん切り。鍋に加えていためる<br />（６）鍋にＤを加え、味を調える<br />（７）下味をつけた鶏もも肉をパリッとするまで焼く。カシューナッツも加える。鍋に入れて完成</p> <!-- weblio_rws_section_end --> <!--// article_end //--><!-- BSZONE END NAME=&quot;BIZASP_BODY&quot; --> <p class="time">（<!--// date_start //-->2010年2月25日<!--// date_end //--> 読売新聞）</p> 
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    <title>骨を元気に</title>
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    <published>2010-02-27T10:16:19Z</published>
    <updated>2010-02-27T10:19:48Z</updated>

    <summary>（４）１日１５分は日光浴びる 　食事や運動などとともに、骨を強くするうえで重要な...</summary>
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        <![CDATA[<h3><img src="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/image.jsp?id=21353" alt="" class="right" />（４）１日１５分は日光浴びる</h3>
<p>　食事や運動などとともに、骨を強くするうえで重要なのが、日光に当たることだ。日光に含まれる紫外線は、肌を老化させるため敬遠されがちだが、元気な骨を作るのには欠かせない。</p><p>　葛城病院（大阪府岸和田市）の名誉院長、藤田拓男さんは「カルシウムが腸から吸収されるのに、ビタミンＤが大切な働きをします。紫外線は、このビタミンＤを体内で作るのに不可欠なのです」と話す。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　ビタミンＤは、サバやサンマなどの魚類やシイタケなどのキノコ類に含まれている。だが、必要量のすべてをこうした食物から直接取れるわけではなく、多くは日光を浴びることによって体内で作られる。紫外線が皮膚に当たることで、皮下脂肪に含まれるコレステロールの一種がビタミンＤに変わるのだ。</p><p>　ビタミンＤはその後、肝臓や腎臓に運ばれて活性型ビタミンＤとなる。これがカルシウムの吸収を高める。</p><p>　スウェーデンなどの北欧では骨粗しょう症になる人が多い。緯度が高く日照時間が短いことから、紫外線不足が大きな要因として指摘されている。</p><p>　藤田さんは「日焼けするほど日光に当たる必要はありません。１日に１５分程度でいい」と話す。晴れた日に散歩や買い物で屋外を歩く程度でいい。歩くことで、骨を強くするのに必要な運動にもなる。ガーデニングで外に出るだけでもいいし、ベランダなどで日光浴をしてもいい。</p><p>　紫外線が気になる人は、木陰に３０分程度座っているだけでも効果がある。屋内で日光を浴びる際は窓を開けるのが望ましい。体内でビタミンＤを作る種類の紫外線は、ガラスを通り抜けないからだ。</p><p>　「高齢になるほど、骨粗しょう症の人が増えますが、年齢のせいとあきらめないでください。日光に当たるようにするなど生活習慣を変えることで、ある程度防ぐことができるのです」と助言する。（西内高志）</p> <!-- weblio_rws_section_end --> <!--// article_end //--><!-- BSZONE END NAME=&quot;BIZASP_BODY&quot; --> <p class="time">（<!--// date_start //-->2010年2月27日<!--// date_end //--> 読売新聞）</p> 
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    <title>人の力を借りる</title>
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    <published>2010-02-26T03:38:08Z</published>
    <updated>2010-02-26T04:19:53Z</updated>

    <summary>　アルコール依存症だったＫ氏が立ち直ることができたのは、なぜだろうか。 　Ｋ氏の...</summary>
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        <![CDATA[<p>　アルコール依存症だったＫ氏が立ち直ることができたのは、なぜだろうか。</p>
<p>　Ｋ氏のお母さんからの手紙を読んで、あるヒントに気付いた。</p>
<p>　手紙には、こう書かれていた。</p>
<blockquote><p>　「多くの方々との出会いのおかげで、息子はお酒と離れて、今は平和です。</p><p>　振り返ってみると悪夢でした。この病気を治すのに、本人も家族も大変です。何年もお酒を止めた人が、ちょっとしたことでお酒を口にしてだめになったと聞きました。本人もつらいでしょうが、家族の悲しみは測り知れません。</p>
<p>　この病気でたくさんの家族が苦しんでいると思いますが、家のなかで何とかしようとするのでなく、素直に人さまの力をお借りするのがいいのではないでしょうか」</p></blockquote>]]>
        <![CDATA[<p>　人に助けを求められない人がいる。人の手を借りてはいけない、と思い込んでいる。自分でなんとかしなければと思いこんで、もがけばもがくほど、蟻地獄にハマっていく。</p>
<p>　素直に人の力を借りる。これは、行動変容の第一歩だと思う。Ｋ氏は、断酒会のメンバーと話し合いながら、自分のありのままをさらけだした。そして、「あの人が続けているのだから、オレも続けよう」と、お互いの存在を自分の助けとしてきた。</p>
<p>　人に助けられた、と実感できた人は強い。その人を簡単には裏切れないからだ。それだけじゃない。人の力を借りると、人に力を貸すことができるのだ。</p>
<p>　Ｋ氏は、もともと優秀な男だった。家庭教師としての腕がいい。進学校の子どもたちに勉強を教えて、受験合格へと導いている。</p>
<p>　だが、彼の真骨頂は、学校でうまくやっていけない子どもたちを支えることだった。学校に行けずに苦しむ子、リストカットを繰り返す子、家庭内で暴れる子。そんな子たちに、Ｋ氏はとことんつき合う。</p>
<p><img src="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/image.jsp?id=21173" class="right" />　「自分は社会から落ちこぼれたから、落ちこぼれの子どもの気持ちがわかる」と言うＫ氏には、どうすれば自分を変えることができるのか、勘が働くのだろう。</p>
<p>ぼくの住む岩次郎小屋の雪景色。厳しい冬ももうすぐ終わり、Ｋ氏親子の雪解けも近い？<!-- キャプションここまで /--></p>
<p>　Ｋ氏は、子どもたちに頼られた。頼られれば頼られるほど、力を発揮し、Ｋ氏自身も立ち直っていった。</p>
<p>　あるアイドルが、薬物に手を出した。これから薬物依存の誘惑からどうやって抜け出すのだろうか。介護の勉強をはじめたらしいが、臨床実習に諏訪中
央病院グループの老人保健施設「やすらぎの丘」に来たらいい。おじいちゃんたちが喜ぶだろうな。だれかが自分の存在を喜んでくれる。お年寄りたちに慕われ
てみるといい。きっと、行動変容の大事なキーになる。</p>
<p>　行動変容の種はいっぱい、あなたの周りに転がっている。あなたには見えないだけ。人間には役に立たないものはない。どんな失敗も、どんな苦労も、どんな泥沼も、ちょっと視点を変えれば必ず役に立つ。</p>
<p align="center">◇</p>
<p>　&lt;バンクーバー&gt;さん、大平光代さんは、本当にすばらしいです。どんな状況になっても、肩の力を抜いて丁寧に毎日を生きています。</p>
<p>　&lt;ムクムク&gt;さん、10年回り道をしても夢を捨てなくてよかったですね。いちばん大事なのは、自分のやりたいことをかなえようとすることです。</p>
<p>　&lt;ｒｏｓｙ&gt;さん、比べない生き方って大事ですよね。コメント感謝です。</p><strong>プロフィール</strong><dl><dt> <br /></dt><dd class="profile"><div class="center"><img alt="写真" src="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/image.jsp?id=13274" /></div>
<dl><dd>鎌田實　かまたみのる </dd><dd>誕生日：1948年6月28日 </dd><dd>諏訪中央病院名誉院長<br />
<a href="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=15980">詳しいプロフィールはこちら</a></dd></dl><br />
</dd></dl>
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    <title>骨を元気に</title>
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    <published>2010-02-25T03:01:19Z</published>
    <updated>2010-02-25T03:05:03Z</updated>

    <summary>（３）片足立ちで適度な負荷 　元気な骨を作るには、運動も大切になる。骨に適度な負...</summary>
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    <category term="骨粗しょう症" label="骨粗しょう症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<h3><img src="http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/image.jsp?id=21239" alt="" class="right" /><!--// headline_start //-->（３）片足立ちで適度な負荷</h3>
<p>　元気な骨を作るには、運動も大切になる。骨に適度な負荷をかけることで、骨量が増えるからだ。実際、負荷のかからない無重力の宇宙空間で長期間過ごした後に帰還すると、骨が弱くなることが知られている。長期間、寝たきりで過ごした場合も同じだ。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　骨粗しょう症になった高齢者に起こりやすくなるのが、太ももの付け根の骨折。西蒲田整形外科（東京）の院長、阪本桂造さんは「ほかの部位の骨と違い、太ももの付け根は骨折するとつきにくい。大がかりな手術が必要になるため、日頃から骨を強くしておく必要があります」と話す。</p><p>　体力に自信があれば、ゲートボールや太極拳など、好きな運動に取り組めばよい。しかし、そうでない人の場合は選択肢が限られる。そこで阪本さんは「ダイナミックフラミンゴ療法」＝図＝を推奨している。簡単に言えば、片足立ちだ。</p><p>　阪本さんによると、片足立ちをすると、両足で立っている場合と比べ、太ももの付け根には約２・７５倍の負荷がかかる。左右１分ずつ行うと、約５３分間歩くのと同じ負荷になるという。</p><p>　具体的には、左右１分ずつの１セットを１日に３回行う。連続して１分できなければ、最初のうちは途中でもう一方の足をついてもいい。また、壁や柱、イスの背などに手をついて行うと、体を安定させることができる。</p><p>　
阪本さんは１９９３年から１０年間、骨粗しょう症の人に片足立ちを１日に３回実践してもらったが、３か月後には、約６割の人が太ももの付け根の骨量が増えた。その後、骨量は緩やかに減少するが、運動を始めた時期の骨量は維持された。「元々、片足で１５秒程度しか立てない人には有効。骨盤周辺の筋力やバランス感覚を養い、転倒を予防する効果も期待できます」と阪本さん。</p><p>　ただ、片足立ちをすると、ひざには太ももの付け根以上の負荷がかかる。ひざに痛みがある人には勧められないという。</p> <!-- weblio_rws_section_end --> <!--// article_end //--><!-- BSZONE END NAME=&quot;BIZASP_BODY&quot; --> <p class="time">（<!--// date_start //-->2010年2月25日<!--// date_end //--> 読売新聞）</p> 
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